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卓球 関東学連の年間優秀選手賞
1位は戸上隼輔、笹尾明日香

 関東学生卓球連盟の2021年(令和3年)の年間優秀選手賞の受賞者が発表された。

男子1位 戸上隼輔(明治大学)
男子2位 宇田幸矢(明治大学)
男子3位 浅津碧利(中央大学)

女子1位 笹尾明日香(早稲田大学)
女子2位 木村香純(専修大学)
女子3位 出澤杏佳(専修大学)

 この賞は、1年間で最も優秀な成績を挙げたと思われる関東学生卓球連盟所属の選手に贈られるもので、今回の対象期間は2021年全日本卓球選手権大会後(令和3年1月18日)から2022年全日本卓球選手権大会(令和4年1月30日)まで。令和3年度の全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)または全日本学生選抜卓球選手権大会に出場した選手による投票によって決定された。
 男子1位の戸上隼輔(明治大学)は2022年全日本卓球選手権大会男子シングルス優勝男子ダブルス優勝、世界卓球2021ヒューストン男子ダブルス銅メダル、全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)男子シングルス優勝などの成績を収めた。2位の宇田幸矢(明治大学)は2022年全日本卓球選手権大会男子ダブルス優勝、混合ダブルスベスト4、世界卓球2021ヒューストン男子ダブルス銅メダルなどの成績を収めた。3位の浅津碧利(中央大学)は関東学生卓球選手権大会男子シングルス優勝(2連覇)などの成績を収めた。
 女子1位の笹尾明日香(早稲田大学)は全日本学生選抜卓球選手権大会女子シングルス優勝(3年ぶり2回目)、全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)女子ダブルス優勝などの成績を収めた。2位の木村香純(専修大学)は全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)女子シングルス準優勝、女子ダブルス準優勝などの成績を収めた。3位の出澤杏佳(専修大学)は関東学生卓球選手権大会女子シングルス優勝、全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)女子ダブルス準優勝などの成績を収めた。

関東学生卓球連盟 年間優秀選手賞
2020年(令和2年)中止
2019年(令和元年)
2018年(平成30年)

全日本王者 戸上隼輔インタビュー

2022年全日本卓球、男子シングルスにおいて鋭い両ハンドドライブを武器に破竹の勢いで勝ち上がり、初優勝の栄冠を勝ち取った戸上隼輔(明治大)。戸上は宇田幸矢(明治大)とのペアで臨んだ男子ダブルスでも初優勝を遂げ、二冠を獲得した。インタビュー第1回は、昨年の全日本をどのように受け止め、そして、今回の全日本にどのように臨んだのか。戸上本人の言葉から、初優勝への道のりに光を当てたい。
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