伊那市スポーツ協会卓球部が主催する「1日まるごと卓球の日」が7月25日にロジテックアリーナ(長野県伊那市)で開催された。
写真提供=伊那市スポーツ協会卓球部
この「1日まるごと卓球の日」は3年前から継続して開催されており、初めてラケットを握る初心者から第一線で活躍している選手まで、誰でも自由に参加できる。今回は1日を通じて101人(高校生以上61人、小中学生40人)が卓球に参加したほか、未就学児やその保護者などもイベントを楽しんだ。
イベントの開催に尽力した伊那市スポーツ協会卓球部長の齋藤浩明氏は、「卓球は子供から年配者までみんなで楽しめる気軽なスポーツ。卓球をやってみたいと思っている人は多いので、伊那市はもとより上伊那郡全体を視野に入れて、今後も様々な企画を考えて、卓球のさらなる普及と強化に努めていきたい」と述べる。
なお、「1日まるごと卓球の日」は8月30日(日)8:30~16:00にもロジテックアリーナ(長野県伊那市)で開催予定。参加費は高校生以上500円、小・中学生300円、未就学児無料。




