アジアホープスウィーク&チャレンジが2026年7月29日から8月3日にかけてアルマトイ(カザフスタン)で開催された。
写真提供=ITTF(国際卓球連盟)
このイベントはホープス世代を対象とし、トップレベルで活躍できる選手をITTF(国際卓球連盟)が発掘・育成するためのプログラム。アジアの14の加盟協会から39人(男子21人、女子18人)の選手と24人の指導者が参加した。
選手たちを指導したのは朱世爀(韓国)。朱世爀は選手時代に、世界卓球2003パリ男子シングルス2位、2012年ロンドンオリンピック男子団体銀メダルなどの実績を残している。この朱世爀のもと、参加者たちは6日間にわたってトレーニングや学習、競技に取り組んだ。

試合も行われ、男子はChothirun Nantachaiwut(タイ)が優勝、Lakshay Kumar(インド)が2位。女子はWan Suan Yong(マレーシア)が優勝、Amabelle Chua Yu Han(マレーシア)が2位となった。
【卓レポ名勝負セレクション】
シュラガー 対 朱世爀(世界卓球2003パリ)




