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ヨーロッパチャンピオンズリーグ第2節 〜水谷所属のオレンブルクは連勝〜

10月11〜13日にヨーロッパチャンピオンズリーグの第2節が行われ、日本勢では水谷隼(木下グループ)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)が出場した。

 水谷が所属するオレンブルク(ロシア)はポントワーズ(フランス)と対戦。トップでオフチャロフ(ドイツ)がフレイタス(フランス)を破ると、2番では水谷がストヤノフ(イタリア)にストレート勝ち。第2ゲーム、第3ゲームはともに接戦となるが、水谷が地力を見せて勝利を収めた。3番で出場したサムソノフ(ベラルーシ)もきっちりと勝ち星を挙げた。オレンブルクは開幕から2戦連続で3対0で勝利し、スタートから順調な滑り出しを見せている。

 吉村が所属するUMMC(ロシア)はザールブリュッケン(ドイツ)と対戦。UMMCはトップでガシナ(クロアチア)がフランジスカ(ドイツ)、2番でシバエフ(ロシア)がアポロニア(ポルトガル)に敗れ、0対2とリードを許した。3番で出場した吉村はジュースにもつれる場面がありながらもきっちりと勝利を収めて、1点を返したが、後が続かず1対3で敗戦。吉村が一矢報いたものの連勝とはならなかった。

 このほか、松平健太(木下グループ)が所属するジャウドボ(ポーランド)はデュッセルドルフに2対3で敗戦。松平が出場しない中、黄鎮廷(香港)がボル(ドイツ)を破るなど、強敵を追いつめたが、一歩及ばなかった。また、村松雄斗(東京アート)が所属するオクセンハオゼン(ドイツ)はロマーニュ(フランス)に3対0で勝利し、開幕2連勝。村松は出場がなかった。

171016-01.jpg水谷はきっちりと得点を挙げて勝利に貢献(写真は2017年ジャパントップ12)

171016-02.jpg吉村は得点を挙げるもチームは勝利ならず(写真は2017年ジャパントップ12)

【グループリーグ・ラウンド2】

<グループA>(2017.10.13)

 オレンブルク(ロシア) 3―0 ポントワーズ(フランス)

○オフチャロフ 10,-9,5,8 フレイタス

○水谷隼 5,10,9 ストヤノフ

○サムソノフ 7,10,-13,9 アキュズ

<グループB>(2017.10.13)

 ザールブリュッケン(ドイツ) 3―1 UMMC(ロシア)

○フランジスカ 8,7,6 ガシナ

○アポロニア 11,2,7 シバエフ

 トキッチ -3,-12,-10 吉村真晴○

○フランジスカ 7,7,9 シバエフ

<グループC>(2017.10.12)

 オクセンハオゼン(ドイツ) 3―0 ロマーニャ(フランス)

○カルデラーノ 5,6,-6,-11,15 魏世皓

○S.ゴズィー 6,-13,-7,11,4 陳天源

○ジェラルド 8,9,-7,9 クリシャン

<グループD>(2017.10.13)

 デュッセルドルフ(ドイツ) 3―2 ジャウドボ(ポーランド)

○K.カールソン 11,-8,7,3 黄鎮廷

○ボル 9,7,8 ワン・ヤン

 ケルベリ -4,7,7,-7,-4 ブラブリック○

 ボル -12,3,1,-9,-8 黄鎮廷○

○K.カールソン 8,9,11 ワン・ヤン

記録は下記のホームページに掲載されています。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ2017-18:http://www.ettu.org/en/events/table-tennis-champions-league-men/results/

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