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全日本マスターズ 大阪で開催 ~サーティは菴木と安部が優勝~

 平成22年度全日本選手権大会(マスターズの部)が11月12~11月14日、大阪市中央体育館(大阪)で開催された。
 今大会は全国から厳しい予選をくぐり抜けた選手たちが、それぞれのカテゴリーの日本一を目指して熱い戦いを繰り広げた。


サーティ 男子は菴木伸吾、女子は安部香織が優勝


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菴木が強気の攻めで初優勝
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カットの安部が2連覇達成

 男子サーティは菴木伸吾(GROUND ZERO・東京)が初優勝。決勝は前回王者の末貞(TEAM☆ZERO-1・山口)との再戦となったが、中盤から強気のスマッシュを連発して、昨年の借りを返した。
 女子サーティは安部香織(長吉卓球センター)が見事に2連覇達成。ずばっと振り下ろすバックカットで相手を揺さぶった。



フォーティ 男子は枝広一志、女子は渡辺由希子が2連覇


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枝広がクレバーな攻守で2連覇
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渡辺、決勝は0−2から盛り返した

 男子フォーティは枝広一志(関西クラブ・岡山)がパワーに頼らず巧みなバックハンド攻守で2連覇を決めた。
 女子フォーティは渡辺由希子(美鷹クラブENJOY・東京)が切れ味鋭い両ハンドスマッシュで、中村(天理クラブ・奈良)に打ち勝った。



フィフティ 男子は坂本憲一、女子は大津絵美子が優勝


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坂本が3年ぶりの制覇
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大津が力強いフォアハンドでV

 男子フィフティは坂本憲一(日産自動車追浜・神奈川)が3年ぶりの優勝。決勝は前回優勝の江浜との同士打ちとなったが、得意のショートで粘り倒した。
 女子フィフティは大津絵美子(丸亀SC・香川)が初優勝。かつての全日本女王が持ち前の力強いスイングから繰り出すフォアハンドで貫録勝ち。



各カテゴリーの優勝者一覧


男子サーティ 菴木伸吾 (GROUND ZERO・東京)
男子フォーティ  枝広一志 (関西クラブ・岡山)
男子フィフティ  坂本憲一 (日産自動車追浜・神奈川)
男子ローシックスティ  勝 英雄 (大阪経法大教員・奈良)
男子ハイシックスティ  中村堤見 (サザンクロス・東京)
男子ローセブンティ  玉山昌右 (卓誠会・福井)
男子ハイセブンティ  正野素行 (大阪ベテラン会・大阪)
男子ローエイティ  中本光男 (白珠クラブ・長崎)
男子ハイエイティ  冨田正男 (小金井卓連・東京)
 
女子サーティ  安部香織 (長吉卓球センター・大阪)
女子フォーティ  渡辺由希子 (美鷹クラブENJOY・東京)
女子フィフティ  大津絵美子 (丸亀SC・香川)
女子ローシックスティ  持田恵子 (サクセス・愛知)
女子ハイシックスティ  嘉藤文代 (吹田レディース・大阪)
女子ローセブンティ  池田章子 (翡翠・大阪)
女子ハイセブンティ  珠玖幸子 (浜卓会・神奈川)
女子ローエイティ  大塚徳子 (大阪ベテラン会・大阪)
女子ハイエイティ  菊池てる子 (STクラブ・京都)



今大会の模様は・・・ ~卓球レポート1月号に掲載~

 今大会の記録は、日本卓球協会のホームページに掲載されています。
 日本卓球協会 公式HP:http://www.jtta.or.jp

 なお、今大会の模様は 1月号(12/20発売予定)に掲載予定。
 現地取材班:兼吉秀洋(卓球レポート編集部)

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