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第45回全国中学校大会3日目① 男子団体、準決勝進出校が決定

大会3日目は男女団体の決勝トーナメント1回戦〜決勝と男女シングルスの1〜2回戦が行われる。先に行われた団体の1回戦〜準々決勝でベスト4が出そろった。男子は野田学園、愛工大附属、城南、青森山田が準決勝進出を決めた。

 

140822-01.jpg愛工大附属は3年生がチームをけん引(写真は宮本)

14-0822-02.jpg青森山田は明徳義塾との熱戦を制した(写真は月館)

140822-03.jpg城南は昨年に続く4強進出を決めた(写真は出雲)
 
14-0822-02.jpg野田学園は準決勝で愛工大附属と対戦(写真は盛武)

 連覇を狙う愛工大附属は1回戦で花巻北、準々決勝で京山に3対0で勝利。宮本ら3年生がチームを引っ張り、ここまで全試合ストレート勝ちと盤石の強さを見せている。
 王座奪還を狙う青森山田は1回戦で昨年準決勝で対戦した明徳義塾と再戦。2番で沼村が西に敗れたものの2対とリードで迎えた4番で月館が船山とのゲームオールの接戦を制して勝利。昨年の準決勝でも対戦した両校による1戦は青森山田に軍配が上がった。2回戦では尾久八幡に3対0で勝利して準決勝進出を果たした。
 昨年ベスト4の城南は2回戦から登場し、明豊と対戦。ダブルスを取られたものの、2番の森津がゲームオールの接戦を制するなど、3対1で勝利を収めた。
 春の選抜ベスト4の野田学園は1回戦で中間東に3対2で勝利。1対2と劣勢に立たされたが、4番の宮川、5番の盛武がそれぞれストレート勝ちでチームを勝利に導いた。2回戦では東高津に3対0で勝利し、準決勝進出を決めた。準決勝では昨年敗れた愛工大附属と対戦する。

準決勝の組み合わせは以下の通り。
野田学園(山口) 対 愛工大附属(愛知)
城南(石川) 対 青森山田(青森)


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試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
第45回全中 卓球:http://www.ict-tokushima.jp/chutairen/html/htdocs/?page_id=38/

今大会の模様は卓球レポート10月号(9/20発売)に掲載予定です。
 
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