1. 卓球レポート Top
  2. 大会
  3. 国際大会
  4. ワールドツアー・ジャパンオープン
  5. ジャパンオープン3日目④ 男女ダブルスのベスト4が決定

ジャパンオープン3日目④ 男女ダブルスのベスト4が決定

6月15〜19日まで、ITTFワールドツアー・ジャパンオープン(東京体育館)が開催されている。大会3日目は男女シングルス1〜2回戦、男女ダブルス準々決勝、21歳以下男女シングルス決勝が行われる。男女ダブルスは準々決勝が行われ、ベスト4進出ペアが決まった。
 
丹羽(左)/吉村は中国ペアから1ゲームを奪うも勝利ならず

浜本(右)/早田は先制したものの逆転負けを喫した

馬龍(右)/許昕は日本ペアを破ってベスト4入り

劉詩雯(左)/朱雨玲は香港ペアに勝利し、準決勝進出


 男子ダブルス準々決勝では丹羽孝希/吉村真晴(明治大/名古屋ダイハツ)が馬龍/許昕(中国)と対戦。序盤から激しいラリー戦が繰り広げられたが、中国ペアの強烈なドライブが日本ペアのミスを誘い、1ゲームを先取。反撃したい丹羽/吉村はチャンスで確実に決める精度の高さが光り、第2ゲームを奪取。このまま勢いに乗りたい第3ゲームは序盤でリードを広げた。しかし、リードされた中国ペアのタイムアウト後、試合の状況は一変。ラリー戦で強さを発揮した中国ペアが第3ゲームを取って勝利に王手をかけた。続く、第4ゲームはスタートから中国チームの攻撃の前に点差を離された日本ペア。点差を少しずつ詰めたものの競った場面でのミスが目立ち、1対3で敗れた。
 女子ダブルス準々決勝では浜本由惟/早田ひな(JOCエリートアカデミー・大原学園/希望が丘高)がユ・メンユ/ツォウ・イーハン(シンガポール)に挑むも1対3で敗戦。第1ゲームを先制した日本ペアだったが、第2ゲーム以降は相手の精度の高いプレーに苦しみ、逆転負けを喫した。
   そのほかの結果は以下の通り。男女ともに中国ペアが順当に勝ち残っている。



<男子ダブルス準々決勝>
カルデラーノ/ツボイ(ブラジル) -5,-8,5,9,6 ケルベリ/K.カールソン(スウェーデン)
荘智淵/黄聖盛(中華台北) 7,10,9 鄭栄植/李尚洙(韓国)
馬龍/許昕(中国)6,-10,8,8 丹羽孝希/吉村真晴(明治大/名古屋ダイハツ)
樊振東/張継科(中国) 不戦勝 何鈞傑/唐鵬(香港)

<女子ダブルス準々決勝>
鄭怡静/黄怡樺(中華台北) 5,9,-5,13 サマラ/スッチ(ルーマニア)
丁寧/李暁霞(中国) -9,11,4,9 杜凱琹/姜華珺(香港)
ユ・メンユ/ツォウ・イーハン(シンガポール) -9,5,7,9 浜本由惟/早田ひな(JOCエリートアカデミー・大原学園/希望が丘高)
劉詩雯/朱雨玲(中国) 8,4,6 李皓晴/帖雅娜(香港)


今大会の模様は卓球レポート8月号(7月20日発売)に掲載

公益財団法人日本卓球協会:http://www.jtta.or.jp
ラオックス卓球ジャパンオープン荻村杯2016:http://japantabletennis.com/japanopen2016/
国際卓球連盟(ITTF):http://www.ittf.com/

Recommendおすすめ記事

■大会の新着記事

■大会のカテゴリ一覧

Rankingランキング

■大会の人気記事