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第47回全国中学校大会3日目① 男子団体は愛工大附属が4連覇達成!

8月21〜24日、高岡市竹平記念体育館(富山)で第47回全国中学校大会が開催されている。大会3日目は男女シングルス1〜2回戦と男女団体第2ステージ(決勝トーナメント)1回戦〜決勝が行われた。男子団体は優勝候補筆頭の愛工大附属が苦しい戦いを乗り越えて、4連覇を達成した。

 

140822-01.jpg愛工大附属が苦しみながらも4連覇達成!

14-0822-02.jpgチームの軸として活躍した曽根

140822-03.jpg小林/堀川はラリー戦で強さを見せた
 
14-0822-02.jpg横谷は野田学園戦で0対2から逆転し、チームを勝利に導いた


140822-03.jpg積極的なプレーで出雲北陵をけん引した津村
 

 男子団体決勝は愛工大附属と出雲北陵が対戦。愛工大附属は準決勝の野田学園戦で0対2と厳しい状況に立たされたが、そこから巻き返して決勝進出を果たした。対する出雲北陵は準々決勝で昨年2位の明豊に競り勝つなど、接戦での勝負強さが光り、勝ち進んだ。
 迎えた決勝は2台進行で行われた1番で出雲北陵の津村が中村とのゲームオールの戦いを制したが、2番では愛工大附属の曽根が力強い両ハンドドライブで得点を挙げ、スコアを1対1とした。3番のダブルスと4番は、先に4番で愛工大附属の横谷が勝利を収め、愛工大附属が4連覇に王手をかけた。勝敗の行方を左右するダブルスは、堀川/小林の愛工大附属ペアが1ゲームを先制されながらも、最後は粘る出雲北陵ペアを振り切り、4連覇を達成した。
 出雲北陵は初優勝とはならなかったが、思い切りの良い攻撃で明豊ら強豪校を破った。特に主力の津村は決勝でも得点を挙げるなど、アグレッシブなプレーが光った。

140822-01.jpg野田学園は戸上らが得点し、愛工大附属に迫ったが及ばず

140822-01.jpg鶴岡第二は佐藤祐人が4強進出の原動力になった

 ベスト4には野田学園と鶴岡第二が入賞。野田学園は準決勝の愛工大附属戦で戸上、宮川が勝利し、2対0と王者を追いつめたが、わずかに及ばなかった。鶴岡第二は佐藤祐人が全勝と、チームをけん引する活躍で4強進出を果たした。

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試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
第47回全中 卓球:http://47thzenchutt2016.com

今大会の模様は卓球レポート10月号(9/20発売)に掲載予定です。
 
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