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2016年世界ジュニア選手権ケープタウン大会7日目⑤ 女子複、早田/加藤が決勝へ

大会7日目は、男女シングルスの2回戦〜準々決勝、男女ダブルスの準々決勝、準決勝、混合ダブルスの準決勝が行われる。女子ダブルスは準決勝で日本の早田/加藤が香港ペアを倒して決勝進出。同じく香港ペアを破ったディアコヌ/ドラゴマンのルーマニアペアと優勝を賭けて戦う。
 

連係の良さを増す早田/加藤が香港ペアに快勝
 
ディアコヌ/ドラゴマンが香港ペアに逆転勝ち
 

<女子ダブルス準決勝>
ディアコヌ/ドラゴマン(ルーマニア) -14,-6,9,8,-6,11,8 劉麒/黄芊柔(香港)
早田/加藤(日本) 7,6,6,-7,4 麦子詠/蘇慧音(香港)

早田/加藤は堅実な加藤と決定力の高い早田の好ペアで準決勝まで勝ち進んだ。準決勝では香港のエースダブルスを相手に、前陣での攻めだけでなく、中陣で男子ダブルスのような引き合いを見せて会場を沸かせた。パワー不足が課題だった日本女子の成長の一端を垣間見ることができるプレーだった。
ディアコヌ/ドラゴマンは2ゲームを先行されるも、集中力を落とさずに強気でプレー。甘いボールはすかさず一発で決める決定力で逆転勝ちを収めた。


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今大会の模様は卓球レポート2月号に掲載します。
 

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