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世界卓球2017デュッセルドルフ 開会式とドローが行われる

いよいよ明日に開幕する世界卓球2017デュッセルドルフ。16時30分(日本時間:23時30分)からは会場に直結したエスプリ・アリーナで開会式とドロー(組み合わせ抽選会)が行われた。
 

開会式、ドローの会場となったエスプリ・アリーナ

ITTFのヴァイカート会長が開会を宣言

選手たち自らがドローを行い、組み合わせが決まった

男子シングルスシード選手(2回戦以降)の組み合わせ

女子シングルスシード選手(2回戦以降)の組み合わせ


世界卓球2017デュッセルドルフの開会を明日にひかえ、開会式とドローがエスプリ・アリーナで行われた。開会式では、ITTFのヴァイカート会長が開会を宣言。次いで、地元・ドイツのアーティストが歌を披露し、会場を盛り上げた。

開会式に続いて行われた組み合わせ抽選会は女子シングルスのドローからスタート。日本勢からは石川、平野、伊藤、佐藤が登壇した。ドローの結果、石川と佐藤は世界チャンピオンの丁寧のブロックに入った。2人は勝ち進めば4回戦(ベスト8決定戦)で対戦する。平野は16シードに入っている中国選手とは当たらないブロックに入った。勝ち進めば準々決勝で馮天薇(シンガポール)と対戦することが予想される。伊藤は朱雨玲(中国)のブロックに入り、勝ち進むと4回戦で朱雨玲と対戦する。また、加藤は鄭怡静(中華台北)のブロックに入り、勝ち進めば3回戦で梁夏銀(韓国)、4回戦で鄭怡静と対戦することが予想されている。

男子シングルスのドローには、日本勢から水谷、丹羽、松平健太が登場した。水谷は許昕のブロックに入り、勝ち進むと2回戦で張本と対戦する。4回戦では鄭榮植(韓国)と対戦する可能性がある。丹羽は樊振東(中国)のブロックに入った。勝ち進めば4回戦で地元・ドイツのオフチャロフとの対戦となる。松平健太は水谷と同じく許昕のブロックに入り、2回戦で林高遠(中国)との対戦が予想される。また、村松は3回戦で荘智淵(中華台北)との対戦が予想されている。
 

今大会の模様は卓球レポート7月号(6月20日発売)に掲載

公益財団法人日本卓球協会:http://www.jtta.or.jp
世界卓球2017デュッセルドルフ/公式サイト(英語):http://www.wttc2017.com/en.html
国際卓球連盟(ITTF)世界卓球2017デュッセルドルフ(英語):
http://www.ittf.com/tournament/2705/world-table-tennis-championships/

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