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ライオンジャパンオープン4日目⑬ 【男子ダブルス】馬龍/許昕が3連覇

男子ダブルス決勝には丹羽/吉村ペアが臨んだが、ジャパンオープン2連覇中の馬龍/許昕(中国)に敗れ、地元開催での優勝とはならなかった。
 
馬龍(右)/許昕が3連覇を達成

丹羽(左)/吉村は中国ペアに迫る場面もあったが及ばず

 準決勝で森薗/大島との同士打ちを制した丹羽/吉村は決勝で馬龍/許昕と対戦。試合の重要なカギを握る第1ゲームは序盤から点差の離れない緊迫した展開が続く。その中で日本ペアは吉村が馬龍の強烈なフォアハンドをカウンタードライブで返すなど、厳しいプレーで9-7でリードして終盤を迎える。しかし、ここから吉村のサービスに対して許昕がレシーブから強打するなど厳しいプレーで中国ペアが追いつく。9-9からのラリーでは丹羽のチキータに対して馬龍がバックハンドで反応し、得点。続くラリーでも丹羽のチキータからの展開で得点を狙った日本ペアだが吉村のドライブが外れて9-11でゲームを先制された。
 第2ゲーム、先制点を奪ったことで中国ペアはプレーに余裕が出てくる。許昕がフォアサイドに飛びついてフォアハンドドライブを決めるなど、フットワークの良さも見せて中国ペアが大きくリード。一方の日本ペアはなんとかしたいところだったが、台上のうまい許昕のレシーブから先手を奪われるケースが続き。このゲームを3-11で落とす。
 第3ゲームは。2-5とリードされたところから丹羽がラリー戦の中で強烈な両ハンドドライブを連続で決めるなど食らいついたが、最後まで高い集中力を見せた中国ペアがリードを保ち、11-7で3ゲームを連取。ジャパンオープン3連覇を達成した。
 


<男子ダブルス決勝>
馬龍/許昕(中国) 9,3,7 丹羽/吉村(日本)

今大会の模様は卓球レポート8月号(7月20日発売)に掲載

公益財団法人日本卓球協会:http://www.jtta.or.jp
ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯2017:http://japantabletennis.com/japanopen2017/
国際卓球連盟(ITTF):http://www.ittf.com/

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