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2017年世界ジュニア3日目①日本女子が中華台北を破り準決勝へ

世界ジュニア選手権イタリア大会3日目、予選を順当に勝ち上がった第一シードの日本は、決勝トーナメント準々決勝で中華台北に3対0で快勝した。

 

加藤はエースらしい戦いで先制点
 
長﨑は0対2からの逆転勝ち
 
木原は初出場とは思えない落ち着いた戦いぶり
 
試合中でもこの笑顔
 
日本は準決勝で韓国と対戦(写真はカットの金裕珍)
 
ルーマニアがドイツとのヨーロッパ対決を制す
 

<女子団体準々決勝>
 日本 3-0 中華台北
○加藤 6,4,4 李幼芃
○長﨑 -9,-1,7,5,8 蘇珮綾
○木原 8,7,4 陳亭婷
 加藤 - 蘇珮綾
 長﨑 - 李幼芃

昨晩リーヴァ・デル・ガルダに到着した卓レポ取材班は団体準々決勝より取材開始。最終日までよろしくお願いします。
危なげなく予選を突破した日本女子は、昨年女子シングルス3位の加藤をエースに、長﨑、木原という布陣で準々決勝の中華台北戦に臨んだ。
これまで実力はありながらも団体戦での起用のチャンスに恵まれなかった加藤は、今大会は2得点を期待されるエースだ。トップで登場した加藤は、かける、伸ばす、叩くと多彩なバックハンドで先手を取ってストレート勝ち。
2番の長﨑は、1ゲーム目の競り合いを落とすと、自分のペースをつかめないまま2ゲーム目も落とし後がなくなる。しかし、3ゲーム目から苦しんでいたレシーブでもストップが決まりだし、次第に長﨑の両ハンドが決まり出し長﨑のペースに。3ゲームを連取し、長﨑が大事な2点目を取った。
3番も初出場の木原が、深く、厳しいコース取りのバックハンドで主導権を握り、安定した試合運びで日本の勝利を決めた。

この他、韓国がアメリカにストレート勝ちで、準決勝で日本と対戦を決めた。
王曼昱、孫穎莎、石洵瑶、銭天一とベストメンバーで臨む中国はセルビアに3試合ともストレート勝ちで圧巻の勝利。ドイツを破って2年連続のベスト4入りをはたしたルーマニアと準決勝で対戦する。


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今大会の模様は卓球レポート1月号に掲載します。
 

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