1. 卓球レポート Top
  2. 大会
  3. 国内大会
  4. インターハイ
  5. 男子ダブルスは田中/加山(愛工大名電)が優勝!

男子ダブルスは田中/加山(愛工大名電)が優勝!

男子ダブルスの4回戦から決勝が行われ、田中/加山(愛工大名電)が優勝した。

 
 
田中(右)/加山が昨年2位の悔しさをリベンジ!

気迫でハイレベルな同士討ちを乗り切った

 

 男子ダブルスは昨年のファイナリストで第1シードの田中/加山(愛工大名電)が、そのの実力をいかんなく発揮。準決勝、決勝と同士討ちが続いたが、気迫と技術力の高さで乗り切った。田中のミスの少ない的確なコース取りと、加山の両ハンドからのパワードライブがよくかみ合っていた。

 二人は昨日行われた学校対抗3回戦で慶誠(熊本)ペアに敗れているが、「昨日の夜、気持ちを切り替えて明日の朝から頑張ろうと加山と話し合った」と田中が話すように、見事な修正能力を見せて優勝へと突き進んだ。
 
●田中佑汰のコメント
「去年決勝で負けてしまったので、そのリベンジができて本当にうれしいです。(学校対抗3回戦で慶誠ペアに負けて)昨日終わった時点でもう1回気持ちを切り替えて明日から頑張ろうと加山と話し合って、それが実現できてよかったです」
 
●加山裕コメント
「去年決勝で負けてすごく悔しかったので、そのリベンジができてうれしいです。(自分たちのプレーの持ち味は)相手に向かっていく気迫です」
 
 
 

田原(右)/曽根は鋭い攻撃で勝ち上がった

 2位の田原/曽根(愛工大名電)は、切れ味鋭い両ハンドで、中橋/星(鶴岡東)に打ち勝ち決勝進出。決勝では、田中/加山の厳しいプレーの前に涙をのんだ。
 

 
 
チキータとバックハンドが光った橋本(後ろ)/横谷

中橋(左)と星はラリーに抜群の強さを見せた
 
 3位には、チキータとバックハンドドライブが際立っていた橋本/横谷(愛工大名電)と、打ち合いに強さを見せた中橋/星(鶴岡東)が入った。
 
 

卓レポツイッターでも速報を配信中。ぜひご覧ください!

全国高体連卓球専門部:http://www.koutairen-tt.net
インハイTV:https://inhightv.sportsbull.jp

(写真=佐藤孝弘 文=猪瀬健治)

Recommendおすすめ記事

■大会の新着記事

■大会のカテゴリ一覧

Rankingランキング

■大会の人気記事