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Tリーグ女子開幕戦後のコメント

男子の開幕戦に続き、両国国技館で行われたTリーグ女子の開幕戦。日本生命レッドエルフ対TOP名古屋、女子の初勝利は平野美宇、早田ひならを擁する日本生命レッドエルフに軍配が挙がった。

 
181025-tw01.jpg大きな盛り上がりを見せた女子の開幕戦。これからが楽しみだ


■早田ひな選手 「サービス、3球目は世界でも通用する」
鄭怡静との対戦で、巻き込みサービスをうまく使って試合ができて、相手のレシーブがどこに返ってくるかもわかって、戦術通り3球目で攻めることができました。私のサービス、3球目は卓球スタイル的にも世界に通用するものはあるので、そこがよかったと思います。
(ショートカットにしましたが)世界卓球で女子ダブルス銅メダルを取ったときもそうでしたが、短い髪のときに結構成績がいいことがあったので、気合いを入れてTリーグから短い髪でバッサリ以降かなと思って切りました。

■平野美宇選手 「団体戦でも勝てる選手になりたい」
最終ゲームが6対6から始まる試合形式は、中国超級リーグでも経験していますが、そのときに中国選手になかなか勝てなくて、その反省を今日は生かすことができてよかったです。第4ゲームはかなりリードしていたのに逆転されて落としてしまったので、かなり焦ってしまいましたが、それを引きずってしまうとすぐに終わってしまうので、第4ゲームのことは忘れて、気持ちを切り替えてがんばることができてよかったです。
見ている人たちは最終ゲームが6対6からだったり、ダブルスが2ゲーム先取だったりということで、短い時間で濃い内容の試合が見られるというのは、自分が見る立場でも面白いと思います。
Tリーグは強い選手とたくさん試合ができるので、試合の中で強くなれると感じていますが、私は団体戦の経験が少ないので、団体戦が大事なオリンピックや世界卓球で、団体戦でも勝てる選手になりたいです。ですから、こういう雰囲気の中で試合できたことは東京オリンピックや世界選手権にも繋がると思いました。

■森薗美咲選手 「最後まであきらめないでプレーする姿を見せたい」
記念すべき女子の開幕戦に出場させていただいて、勝ちたいという気持ちが一番にありましたが、各国のトップの選手が集まったチームで一丸となってプレーできたと思うので、これからどんどん勝ち星を重ねていければいいなと思っています。
これだけたくさんの人に応援してもらうというのをじかに感じる機会はなかなかないので、負けてしまって申し訳ないという気持ちがありますが、最後まであきらめないでプレーする姿を見せることで、今後も応援していただけたらと思います。

■徐孝元選手 「平野対策はしてきたが十分ではなかった」
試合の結果は残念ですが、次は勝てるように頑張ります。
前日の練習で、平野選手に対する準備をしましたが、十分ではありませんでした。最終ゲーム6対6から始まる試合形式は、中国超級リーグでも経験していますが、0対0から始まる試合よりも集中力が必要です。

■サマラ選手 「監督とコーチのアドバイスに感謝している」
陳思羽との試合はいつもハードですが、いいアドバイスをくれた新井監督と渡辺コーチに感謝しています。今日はチームは負けてしまいましたが、次は勝ちたいと思います。

■呉穎嵐選手 「森薗さんと初めてのペアで頑張った」
森薗さんと初めてダブルスのペアを組んで一生懸命頑張りましたが、相手が強く勝つことができませんでした。次の試合からまた頑張りたいと思います。
 
 
 
試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
卓球 Tリーグ(T.LEAGUE):https://tleague.jp/

(写真/取材=佐藤孝弘)
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