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2018年世界ジュニア 日本女子がメダル確定 監督と選手のコメント

世界ジュニア選手権オーストラリア大会が、ベンディゴスタジアムで12月2日より開幕した。女子は16時(現地時間)から準々決勝が行われ、日本はルーマニアに3対0でストレート勝ち。試合後の心境を監督と選手たちに聞いた。

 

wjc181203-20.jpg緊張感のある初戦をストレート勝ちで突破し笑顔の選手たち
 


■渡邉隆司ジュニア女子監督のコメント
 準々決勝がひとつの勝負だと思っていたので、選手のメンタル的に緊張はあったと思いますし、担当のコーチからも緊張しているという情報は入ってきていました。その心の部分をうまくコントロールできたのでよかったと思います。
 オーダーは、大藤をトップで相手エースのドラゴマンにぶつけに行きました。初対戦でしたが、実力的には大藤が普通にプレーできれば勝てるんじゃないかとは思っていました。2番にエースの長﨑を置いたオーダーでうまくいきました。
 シーディングリストで二転三転しましたが、ジュニアのスペシャルシードを申請したことで、ジュニアの大会にほとんど出ていないため18歳以下の世界ランキングが低い選手たちでもチームランキング1位を獲得することができました。
 選手たちは国際大会にはかなり派遣していますが、世界ジュニアのような緊張感のある大会はそれほど出ていないので、僕も緊張して入りましたが、大藤がいいプレーをしてくれたので、だいぶ楽になりましたね。準備がすごい大事になるので、この後や明日の試合までの時間を有意義に使ってしっかり試合に臨みたいですね。

■大藤沙月選手のコメント
 団体戦の初戦で自分の試合も1番だったのですごく緊張しましたが、自分なりのプレーができてよかったです。昨日からドラゴマンと対戦する準備はしていたので、気持ち的には準備できていたと思います。
 今大会は中国に勝って優勝することを目標に来ているので、まず決勝に行けるように明日いい試合ができるように頑張ります。

■長﨑美柚選手のコメント
 去年も世界ジュニアに出場させていただいたこともあって、慣れている部分もありましたし、初戦で固くなってしまった部分もありましたが、1番で大藤さんがいい流れをつくってくれたので、多少緊張はしましたが、(試合の中で)調整できて勝つことができてよかったです。カデットや去年の世界ジュニアでも対戦したことのある相手で、ちょっと怖い部分もありましたが、勝ててよかったです。
 明日の試合では、決勝で中国に勝つためにここまで来たので、一戦ずついい試合をして、中国に勝つ準備をしていきたいと思います。

■木原美悠選手のコメント
 1,2番で2人がいい試合をしてくれたので、「大丈夫だな」と安心して自信を持って思い切り試合ができました。最初は、相手の卓球をあまり知らなかったので、どんな戦術を使ってくるのかなど不安がありましたが、1ゲーム目で相手の卓球が分かって安心できました。自分がメダルを決めたという実感はないです(笑)。
 明日の試合では、今日よりももっといい試合ができるように、明日の朝の練習も試合をイメージしながら思い切って頑張っていきたいと思います。

 

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