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全日本卓球2019  混合ダブルスはベスト8が決定

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催されている平成30年度全日本選手権大会。2日目は混合ダブルス4回戦が行われ、ベスト8が決定した。

森薗(左)と伊藤は圧巻の強さを継続中

張本(右)だけでなく、長﨑の攻撃力も相手ペアにとっては驚異

阿部(右)の異質ラバーでのバックハンドと上村の攻撃がかみ合っている

パワフルなドライブで畳み掛けるのが田添(右)/浜本の強み


●混合ダブルス4回戦の結果
森園/伊藤(岡山リベッツ/スターツSC)3-0 龍崎/山本(明治大/中央大)
上村/木村(大阪桐蔭高/専修大)3-1 渡辺/天野(明治大/サンリツ)
皆川/上野(立命館大/龍谷大)3-1 山本/徳永(リコー/早稲田大)
田添/浜本(木下グループ)3-0 森田/平(シチズン時計/サンリツ)
上村/阿部(シチズン時計/早稲田大)3-2 高見/船本(愛知工業大)
張/森薗(Y.Y卓球クラブ/TOP名古屋)3-1 吉田/加藤(岡山リベッツ/日本ペイントホールディングス)
張本/長﨑(JOCエリートアカデミー/JOCエリートアカデミー・大原学園)3-1 及川/安藤(専修大)
軽部/松本(鹿児島相互信用金庫/サンリツ)3-0 高取/熊中(法政大/青山学院大)
 

 連覇を狙う森薗/伊藤は初戦からオールストレート勝ちでベスト8入り。伊藤の変幻自在のプレーと森薗の快速を生かした豪打のコンビネーションは、付け入る隙が見当たらないほど完成されている。
 その森薗/伊藤を脅かす筆頭ペアは、張本/長﨑だろう。二人ともチキータの威力が素晴らしく、ラリー戦になってもシングルスと同じように前陣で強烈なボールが打てるため、はまれば森薗/伊藤に対してもチャンスがある。両ペアが当たるとすれば決勝だが、果たしてどのようなトーナメントになるのか。明日以降に注目だ。
 そのほか、優勝候補の世界王者・吉村/石川(名古屋ダイハツ/全農)を倒した高見/船本をゲームオールの打ち合いで制した上村/阿部も頂点を虎視眈々と狙っているだろう。
 そろって強烈なパワードライブが打てる田添/浜本も楽しみな存在だ。
 明日1月16日の11:50から行われる混合ダブルス準々決勝の組み合わせは以下の通りになっている。

森園/伊藤(岡山リベッツ/スターツSC)- 上村/木村(大阪桐蔭高/専修大)
皆川/上野(立命館大/龍谷大)- 田添/浜本(木下グループ)
上村/阿部(シチズン時計/早稲田大)- 張/森薗(Y.Y卓球クラブ/TOP名古屋)
張本/長﨑(JOCエリートアカデミー/JOCエリートアカデミー・大原学園)- 軽部/松本(鹿児島相互信用金庫/サンリツ)

(文=猪瀬健治 写真=佐藤孝弘)

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詳しい試合の結果は大会公式サイトでご確認ください。
全日本卓球:http://www.japantabletennis.com/zennihon2019/

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