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卓球 ヨーロッパチャンピオンズリーグ 
2022年12月13日までの結果 
ノイウルムとミュールハウゼンはプレーオフ進出決定

ヨーロッパチャンピオンズリーグ(ECL)2022-2023シーズンの第2ステージが10月21日にスタートした。試合は12月18日まで行われる。第2ステージは3チームずつ4つのリーグに分かれ、各リーグの首位がプレーオフに進む。

写真は張本智和(ノイウルム)
写真提供=ETTU(ヨーロッパ卓球連合)

12月13日【Cグループ】は、アウエーのノイウルム(ドイツ)がジャウドヴォ(ポーランド)に勝利した。ノイウルムは1番でモーレゴードがディヤスに敗れたが、2番の張本智和グロートに勝利し、3番でオフチャロフ小西海偉に勝利した。4番は張本がディヤスに2-3で敗れたが、5番でモーレゴードがグロートに勝利した。
ノイウルムは3-2で勝利。Cグループ1位でプレーオフ進出を決めた。

12月13日【Bグループ】はアウエーのミュールハウゼン(ドイツ)がフェルバマイヤ・ヴェルス(オーストリア)に勝利した。ミュールハウゼンは1番でO.イオネスクがレベンコに勝利、2番でKim Taehyunがマルティンコに勝利、3番でメンゲルがエチェキに勝利した。
ミュールハウゼンは3-0で勝利。Bグループ1位でプレーオフ進出を決めた。

元王者 水谷隼が語るECLの魅力

ヨーロッパチャンピオンズリーグは海外リーグの中でも最も権威があるといっていいリーグだが、その実情を知るファンは決して多くはないだろう。ここでは、自身もこのリーグに参戦し、豊富な試合経験、さらには優勝経験も持つ水谷隼(木下グループ)が余すところなくその魅力と見どころを教えてくれた。
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