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第18回NAGANO卓球フェスティバルで高木和卓、上田仁、町飛鳥の講習会を開催

 8月3日、長野県のホワイトリング(長野市真島総合スポーツアリーナ)で、「BUTTERFLY講習会」が行われた。高木和卓選手(東京アート)、上田仁選手(岡山リベッツ)、町飛鳥選手(鹿児島県体育協会)、3選手ともに青森山田OBという豪華な顔ぶれのイベントには約350人が参加した。

地元の中高生を中心に約350人が集まった


【選手入場】

入場時には選手を間近にして興奮を抑えきれない子どもたちが、高木和選手、上田選手、町選手とハイタッチができて、より選手を身近に感じられていた様子だった。






技術解説
冒頭では高木和選手と町選手が実技を披露し、上田選手がフットワークの重要性を説いた。フットワークをする側の選手にとって練習での大事なポイントは、まずはしっかりとラリーを続ける意識を持つこと。また、ブロックをする側の選手にも、しっかりと狙ったコースに送球できるようにしないといけないので、双方が自分の練習だという意識をもって集中して取り組むことが上達への近道だと述べた。

「フットワーク練習ではブロックする側も大事な練習、休憩ではない」と上田選手


質問コーナー① カウンタードライブを安定させるにはどうしたらいいか?
カウンターだとどうしても速いボールを打とうとするあまり打球が直線的になりがちなので、相手コートの浅い位置、ネット際に落とすイメージで打つと打球が弧線を描いて安定しやすくなるとアドバイスを送った。

カウンタードライブは相手コートの浅い位置に、弧線を意識して打球する


質問コーナー② 試合のときにバックハンドドライブを安定させるにはどうしたらいいか?
町選手は、試合になるとバックハンドドライブが安定しなくなるという女子選手に、「戻りを早くして、バックハンドドライブをするための準備を早くすることが大切」とアドバイスを送った。

準備の早さがバックハンドドライブを安定させるポイント

チャレンジマッチ
チャレンジマッチは1ゲーム先取で行い、9名の代表選手が高木和選手、上田選手、町選手に挑戦をした。中にはトップ選手に肉薄する実力者たちもおり、同じ学校の選手や仲間のことを応援する声援で、会場はこの日一番の熱気に包まれた。

高木和選手に臆することなく果敢に挑んだ村松選手(長野工業高)


エキシビションマッチ
エキシビションマッチでは、普段の試合では見ることができないような"魅せ技"を披露。3選手それぞれが多彩な技術を駆使して繰り広げるラリーと、観客の歓声や拍手など様々な反応が会場で共鳴した。

上田選手が倒れこみながら必死の返球!


お楽しみ抽選会
お楽しみ抽選会では、抽選券を握りしめて自分の番号を当ててもらえるように必死にアピール! サイン色紙やラケットケース、また、今回はいま話題の新商品『ディグニクス05』も2名様にプレゼント。『テナジー05』よりもスピードと回転性能が向上した高性能ラバーを体感していただきたい。

選手の直筆サイン入り『ラドフィン・リュック』をゲット!

卓レポツイッター:https://www.twitter.com/takurepo/

(取材=小松賢)

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