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世界卓球2021ヒューストン
出場者は世界ランキングから決定

 2021年11月23〜29日にヒューストン(アメリカ)で開催予定の世界卓球選手権大会(個人戦)に関して予選システムが改定され、世界ランキングによって出場者を決めることになった。

 国際卓球連盟は2021年以降の世界卓球選手権大会について、これまで行ってきたような世界卓球選手権大会を「ファイナル」とし、ファイナルに到るまでに2段階の予選大会(地域ステージ、大陸ステージ)を行うとしていた。ところが、新型コロナウイルスのパンデミックにより予選大会の開催がかなわず、世界ランキングによって参加者を決定することになった。

 世界卓球選手権ヒューストン大会(個人戦)の出場枠は、シングルス各128名(男子・女子)、ダブルス各64ペア(男子、女子、混合)。出場者は世界ランキングによって決めるが、各協会からの出場者は最大3名までに制限される。ただし、世界ランキング上位100位以内の選手がいる協会はプラス1枠、世界ランキング上位20位以内の選手がいる協会はプラス1枠が与えられる(3+1+1ルール)。このルールによると、日本は男女とも5名が出場可能となりそうだ。
 なお、各協会は、出場資格者の代わりに別の選手(ただし世界ランキング256位以内)を出場選手に選ぶ権限を持つ。

 ちなみに、もしも予選大会が開催されていれば、シングルス種目128名は大陸ステージ通過93名、開催国枠3名、世界ランキング32名、ダブルス種目64ペアは大陸ステージ通過47ペア、開催国枠2ペア、世界ランキング15ペアとなるはずだった。

世界卓球2021ヒューストン(個人戦)日本代表選考基準

世界卓球2021ヒューストンは、2021年11月23〜29日にアメリカテキサス州のヒューストンで開催される。日本代表選手の選考基準は下のように発表されている。
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