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総社インターハイ2日目③ 女子学校対抗2回戦にシード校が登場

平成28年7月31〜8月5日、総社市スポーツセンター体育館「きびじアリーナ」(岡山)にて第85回全国高等学校選手権大会が開催されている。大会2日目は男女学校対抗の1〜2回戦が行われる。女子学校対抗2回戦には昨年ベスト4の四天王寺(大阪)、山陽女子(岡山)、希望が丘(福岡)、正智深谷(埼玉)が登場。それぞれ、順当に勝ち上がった。

 

150810-01.jpg四天王寺は王者らしい危なげない戦いで3回戦進出
 
15081001-02.jpg山陽女子は枝松らを軸に、地元での悲願達成を狙う
 
15081001-03.jpg1年生ながらエースとしての活躍が期待される早田


15081001-04.jpg正智深谷は弓立がチームを引っ張る


15081001-04.jpg横浜隼人が遊学館を一歩上回り16強進出

 四天王寺は華頂女子(京都)と対戦。トップで橋本がカットと攻撃を織り交ぜたプレーで勝利を収めると、木村、梅村/塩見真希のダブルスも続いて3対0で勝利。王者が4連覇に向けて好発進した。

 昨年の決勝での敗戦から、地元・岡山での優勝に向けて再びインターハイの舞台に戻ってきた山陽女子(岡山)は、昨年、決勝進出の原動力となった枝松、木村らが今年もチームをけん引。初戦となった2回戦の鎮西学院(長崎)では2人で3得点を挙げて、ベスト16入りを決めた。

 毎年、上位進出を果たしている希望が丘(福岡)は1年生ながらチームの柱としての活躍が期待される早田が就実戦(岡山)で2得点の活躍。初のインターハイの影響からかミスも見られた早田だが、1番でストレート勝ちすると、永道とのダブルスでも勝利し、チームの勝利に大きく貢献した。

 昨年、インターハイのシングルスを制した田口やエース格の平らが抜けた正智深谷(埼玉)は弓立がチームを引っ張る。2回戦の奈良女子戦(奈良)では単複で2得点を挙げ、エースとしての役割を果たした。

 横浜隼人(神奈川)と遊学館(石川)の試合はどちらも総合力が高く拮抗した展開になったが、横浜隼人が遊学館を一歩上回り、3対1で勝利。最後は三浦が締めて、16強入りを決めた。
 女子学校対抗は大会3日目の明日、3回戦と4回戦(準々決勝)が行われ、ベスト4が決定する。

●女子学校対抗のトーナメントは下記の通りとなっています

女子学校対抗組み合わせ(PDF)

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試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
平成28年度全国高等学校総合体育大会:http://www.koukousoutai.com/2016soutai/
全国高等学校体育連盟卓球専門部:http://www.koutairen-tt.net/
今大会の模様は卓球レポート10月号(9/20発売)に掲載予定です。
 

 

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