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2017年世界ジュニア7日目②女子単は日本の3選手がベスト8入り

世界ジュニア選手権イタリア大会7日目、個人戦各種目が行われ、木原が2回戦でインドのカマトに敗れたが、加藤、長﨑、木村は3回戦を突破しベスト8入りを果たした。

 

<女子シングルス2回戦(日本選手関係)>
長﨑実柚 4,7,5,10 プライアン(ルーマニア)
木村光歩 7,-11,7,9,7 ドラゴマン(ルーマニア)
加藤美優 1,6,4,4 ザハリア(ルーマニア)
カマト(インド) 8,14,-6,-6,10,8 木原美悠

<女子シングルス3回戦(日本選手関係)>
長﨑実柚 5,-8,5,6,8 タカハシ(ブラジル)
木村光歩 5,9,7,-8,5 A.ディアス(プエルトリコ)
加藤美優 -7,-7,10,7,6,8 金智洖(韓国)

木原は意外な相手に足をすくわれた。カマトはオーソドックスな右シェークドライブ型。異質型が多いインドで練習しているため、苦手意識はないという。高い身体能力も含め、今後が期待できる選手だ。
加藤、長﨑、木村はともに、2回戦でルーマニア選手を破ると、3回戦でも実力を発揮してベスト8入りを決めた。



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