第46回全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)が令和8年2月28日から3月1日にかけてグリーンアリーナ神戸で開催された。立位男子は岩渕幸洋が第38回大会以来となる優勝を果たした。
撮影=小畑賢二
■立位男子G1
1位 岩渕幸洋(ベリサーブ/東京)
2位 大西颯眞(県立相原高等学校/神奈川)
3位 佐藤幸恭(シャイニング/大分)
3位 垣田斉明(サムティホールディングス/熊本)
■立位男子G2
1位 浅井翔一(フォースリーブス/大分)
2位 中野智昭(個人/神奈川)
3位 小野寺杏太(岩手大学/岩手)
3位 平山裕之(東京身障卓連/東京)

■立位男子マスターズ[オーバーフィフティ]
1位 中村剛(愛知ファイヤーズ/愛知)
2位 渡邉紳一郎(愛知ファイヤーズ/愛知)
3位 永井浩之(Infinity京都/京都)

■立位男子マスターズ[オーバーシックスティ]
1位 石田政雄(ラポール卓友会/神奈川)
2位 荒木良之(愛知ファイヤーズ/愛知)
3位 柿窪孝男(徳島県パラ卓球協会/徳島)
3位 三宅浩明(Infinity京都/京都)

パラ卓球は、原則として障害の程度によってクラスを分け、同クラスの選手同士が試合を行うが、この大会は「車いす」「立位」を分けるのみで、障害の程度によるクラス分けを行わない、いわば"無差別級"の戦いだ。
2014年より設けられた「G1」「G2」は「上位」「下位」を意味し、どちらに出場するかは原則として選手の自己申告となっている。2023年からは年代別カテゴリー(50歳以上)も設けられた。
第45回大会 車いす男子/車いす女子/立位男子/立位女子/団体戦
第44回大会 車いす男子/車いす女子/立位男子/立位女子/団体戦
第43回大会 車いす男子/車いす女子/立位男子/立位女子/団体戦
第42回大会 中止
第41回大会 中止
第40回大会 中止
第39回大会 結果
第38回大会 結果
第37回大会 結果









