ヨーロッパチャンピオンズリーグ(ECL)の2026-2027シーズンが8月28日にリール(フランス)にて開幕。8月28日から30日にかけて男子第1ステージの試合が行われた。各グループ1位および2位のチームは第2ステージに進出。第2ステージからは、4連覇中のザールブリュッケン(ドイツ)をはじめ8つのシードチームが登場する。
写真はロスキレ(デンマーク)
写真提供=ETTU(ヨーロッパ卓球連合)
【第1ステージ通過チーム】
オストロフ(チェコ)
サンタ・テクラ・ヌルヴィ(イタリア)
プラハ(チェコ)
ロスキレ(デンマーク)
ホーボーケン(ベルギー)
リール・メトロポール(フランス)
ビャウィストク(ポーランド)
ポントワーズ(フランス)
【第2ステージから登場するチーム】
ザールブリュッケン(ドイツ)
ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ)
ボゴリア(ポーランド)
ニーム・モンペリエ(フランス)
ジャウドヴォ(ポーランド)
スヘドニュフ(ポーランド)
エンヌボン(フランス)
プリエゴ(スペイン)
ザールブリュッケン(ドイツ)は、樊振東とヨルジッチが抜けたが、カルデラーノが加入した。強豪のモーレゴード、フランチスカは引き続きプレーする。
ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ)は、長くチームを支えたボルが引退し、新たにチームを盛り立てる存在として樊振東が加入した。ダン・チウ、ケルベリ、ジャアらと共に戦う。
ボゴリア(ポーランド)は、プッツァー、レジムスキー、ジオニス、神巧也らがプレー。
ニーム・モンペリエ(フランス)はルブラン兄弟を軸に挑む。
ジャウドヴォ(ポーランド)は、インドのシャー、中国の魏世皓が参加する。
スヘドニュフ(ポーランド)は、ヨルジッチが加入。日本からは英田理志が引き続き参加する。
エンヌボン(フランス)は、ゴズィーを軸に、中国から温瑞博、周啓豪が登録。
プリエゴ(スペイン)は、スペインのタウレル、マチャドらに、日本から町飛鳥が参加する。
第1ステージの結果と第2ステージの組み合わせは次の通り。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ 2026-2027シーズン
第1ステージ結果
◆グループ1
1 HB Ostrov z.s. 3勝0敗
2 ASD TT Santa Tecla Nulvi 2勝1敗
3 STK Vyhne 1勝2敗
4 STK Starr Croatia 0勝3敗
◆グループ2
1 SF SKK El Nino Praha 3勝0敗
2 Roskilde Bordtennis BTK 61 2勝1敗
3 CTT Olot 1勝2敗
4 CSS-SZAK Odorheiu Secuiesc 0勝3敗
◆グループ3
1 TTC Sokah Hoboken 3勝0敗
2 Lille Metropole TT 2勝1敗
3 SKST Havirov 1勝2敗
4 CTT Les Borges Vall 0勝3敗
◆グループ4
1 KS Dojlidy Białystok 3勝0敗
2 AS Pontoise Cergy TT 2勝1敗
3 SPG Felbemayr Wels 1勝2敗
4 TTC Ostrava 2016 0勝3敗
第2ステージ組み合わせ
◆1回戦
ザールブリュッケン(ドイツ) 対 リール・メトロポール(フランス)
スヘドニュフ(ポーランド) 対 ビャウィストク(ポーランド)
ジャウドヴォ(ポーランド) 対 プラハ(チェコ)
ニーム・モンペリエ(フランス) 対 ロスキレ(デンマーク)
ボゴリア(ポーランド) 対 サンタ・テクラ・ヌルヴィ(イタリア)
プリエゴ(スペイン) 対 ホーボーケン(ベルギー)
エンヌボン(フランス) 対 オストロフ(チェコ)
ボルシア・デュッセルドルフ(ドイツ) 対 ポントワーズ(フランス)




