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各地の大会結果 
第72回夏季北信越学生卓球選手権大会

第72回夏季北信越学生卓球選手権大会
兼第92回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)北信越地区予選
令和8年8月25〜27日
ANCアリーナ(安曇野市総合体育館)

写真は男子団体優勝の新潟産業大学A
写真提供=北信越学生卓球連盟

■男子団体
1位 新潟産業大学A
2位 北陸大学A
3位 新潟大学A
4位 新潟経営大学A
殊勲賞 倉又夢歩(新潟産業大学)
※新潟産業大学は主将の倉又が全勝し、優勝に大きく貢献した

【新潟産業大学A 倉又夢主将のコメント】
自分として今回初めて団体戦での優勝ができて、とても嬉しかったです。
今年のインカレでは競った試合を負けてしまって悔しい思いをしたので、今回勝てて良かったです。
次の全日学では思い切ってプレーをし、競った試合でも勝ち切れるように頑張りたいです。

■女子団体
1位 新潟大学
2位 金城大学
3位 新潟医療福祉大学
殊勲賞 長部心奈(新潟大学)、井ノ口侑果(新潟大学)
※新潟大学は金城大学との壮絶な試合を制し、夏季大会2連覇を果たした

【新潟大学 中野理咲子主将のコメント】
春大会で優勝することができず悔しい思いをしましたが、夏大会で連覇を達成することができ、とても嬉しかったです。
4年生にはチームを引っ張ってもらえたことに感謝しています。また、男子部員や保護者の方の応援が力になりました。
来年は4年生がいなくなり、チームも大きく変わりますが、今年の経験を生かして、来年も優勝できるように頑張りたいです。

女子団体優勝の新潟大学

■男子シングルス
1位 小林侑立(新潟産業大学)
2位 鈴木李空(新潟大学)
3位 齋藤健(北陸大学)
4位 菊池良威(北陸大学)
※小林は接戦を何度も制し、優勝をつかみ取った

【小林侑立選手のコメント】
競る試合や苦しい場面が何度もありましたが、最後まであきらめずに戦い優勝することができてとても嬉しいです。
練習してきたことを試合で出すことができて良かったです。
次は全日学に向けてさらに練習を頑張り、1試合でも多く勝って良い結果を残せるように頑張りたいです。

男子シングルス優勝の小林侑立(新潟産業大学)

■女子シングルス
1位 西牧優衣(金城大学)
2位 内水友奈子(金城大学)
3位 鈴木渚帆(金城大学)
4位 長谷川愛佳(金城大学)
敢闘賞 福島優衣香(金沢大学)
※西牧は準々決勝の逆転勝利で勢いに乗り、春季大会に続き2大会連続のシングルス優勝を果たした

【西牧優衣選手のコメント】
競った場面でも冷静に考えて試合をすることができました。
応援してくださった方への感謝の気持ちを忘れずに、本選も練習の成果を十分に発揮したいと思います。

女子シングルス優勝の西牧優衣(金城大学)

■男子ダブルス
1位 清水海政・鈴木李空(新潟大学)
2位 田口雅也・比嘉要太(新潟大学)
3位 大久保樹・清水咲汰(新潟大学)
4位 齋藤健・金澤宙(北陸大学)
※清水・鈴木ペアは同士打ちを制し初優勝を果たした

【清水海政・鈴木李空ペアのコメント】
優勝を目標にはしていましたが、本当に優勝できると思っていなかったので、とても嬉しいです。
組み合わせを見た時は、全日学出場も難しいかなと思っていましたが、鈴木が「大丈夫です。絶対勝てます!」と言ってくれて、とても頼もしかったです。
また、先日行われた全国公での負けからお互いの課題を話し合い、改善に取り組んだことや今回対戦する相手の対策をしっかりと行ったことが今回の優勝につながったと思います。
全日学では1戦1戦全力で戦い、ランク入りを目指して頑張ります。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。(清水)

まずは目標の一つだった北信越でタイトルを取れてうれしいです。
昨年はこの大会を棄権してしまい、出場できなかった悔しさがあるので、今年はどんな組み合わせでも絶対に全日学に2種目通るという気持ちで臨み、それが今回の結果につながったと思います。
1週間前に全国公があり、準々決勝であまり良くない負け方をしてしまったのですが、そこで清水さんとお互いに思っていることを話し合い、見つけた課題をこの1週間で調整して大会に臨めたことも、今回の結果につながったと思います。
苦しい場面でも、お互いに考えて支えあいながらプレーできたことが良かったです。
全日学では1戦1戦しっかり向かっていき、ランク入りを目標に頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。(鈴木)

男子ダブルス優勝の清水海政・鈴木李空(新潟大学)

■女子ダブルス
1位 兼谷彩音・西牧優衣(金城大学)
2位 坂下心優・鈴木渚帆(金城大学)
3位 鈴木愛礼・長谷川愛佳(金城大学)
4位 長部心奈・井ノ口侑果(新潟大学)
※兼谷・西牧ペアは安定したプレーで1年ぶりの優勝

【兼谷彩音・西牧優衣ペアのコメント】
西牧と1年ぶりにダブルス優勝することができて、とても嬉しいです。
どんな場面でもお互いに声を掛け合って、最後まで自分たちらしいプレーをしたこと、チーム、監督、保護者の応援があって、今回の結果につながったと思います。
北信越だけでなく、全国でも通用するダブルスになっていきたいです。(兼谷)

団体戦で負けたペアと試合をしましたが、挑戦する気持ちで試合に臨み、勝つことができたのでとても嬉しかったです。
本選でもよい結果を残せるように頑張りたいです。(西牧)

女子ダブルス優勝の兼谷彩音・西牧優衣(金城大学)


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株式会社タマス 卓球レポート編集部
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