1. 卓球レポート Top
  2. 大会
  3. 国内大会
  4. 各地の大会
  5. 2026
  6. 各地の大会結果 第73回春季北信越学生卓球選手権大会

各地の大会結果 
第73回春季北信越学生卓球選手権大会

第73回春季北信越学生卓球選手権大会
兼第95回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)
北信越地区予選
令和8年5月8〜10日 鳥屋野総合体育館

写真は男子団体優勝の新潟大学
写真提供=北信越学生卓球連盟

■男子団体1部
1位 新潟大学
2位 北陸大学
3位 新潟経営大学
殊勲賞 大久保樹(新潟大学)
※新潟大学は北陸大学との接戦を制し優勝を果たした

【新潟大学 清水海政主将のコメント】
昨年に続き、今年も優勝することができました。
新チームとなり、不安もありましたが、接戦をしっかりと勝ち切ることができ、優勝できたことを嬉しく思います。
この結果に満足することなく、インカレで1回でも多く勝てるよう、今後も努力していきたいと思います。

■女子団体1部
1位 金城大学
2位 新潟大学
3位 新潟医療福祉大学
殊勲賞 長谷川愛佳(金城大学)
※金城大学は3期連続の団体戦優勝を果たした

【金城大学 鈴木渚帆主将のコメント】
新チームとなって初めての春大会で優勝することができ、とても嬉しいです。
この結果に満足することなく、連覇を目指してこれからも努力していきたいと思います。
また、インカレでは北信越代表として上位進出できるよう、チーム全員で日々の練習に励んでいきたいと思います。
そして、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、今後も頑張っていきたいです。

女子団体優勝の金城大学

■男子団体2部
1位 新潟産業大学
2位 新潟医療福祉大学
3位 金沢星稜大学

■女子団体2部
1位 金沢大学
2位 富山大学

■男子シングルス
1位 倉又夢歩(新潟産業大学)
2位 吉田蓮(新潟産業大学)
3位 齋藤健(北陸大学)
3位 鈴木悠斗(北陸大学)
敢闘賞 中西泰祐(北陸大学)
※倉又は昨年のに続き3度目の優勝を果たした

【倉又夢歩選手のコメント】
まずは、2年連続で春大会を優勝できて嬉しいです。
今回の試合は新一年生が入ってくる中で自分がずっと向かっていく気持ちで臨めたことが優勝につながったたと思います。
次はインカレに向けてまた頑張っていきたいです。

男子シングルス優勝の倉又夢歩(新潟産業大学)

■女子シングルス
1位 西牧優衣(金城大学)
2位 坂下心優(金城大学)
3位 加藤光咲(金城大学)
3位 鈴木渚帆(金城大学)
敢闘賞 加藤光咲(金城大学)
※西牧は4度目のシングルス優勝を果たした
※ベスト8まで金城大学が独占した

【西牧優衣選手のコメント】
久しぶりにシングルスで優勝することができて嬉しかったです。
この結果はチームメイトや応援してくださった方の支えのおかげだと思います。
これからもさらに良い結果を残せるように頑張ります。

女子シングルス優勝の西牧優衣(金城大学)

■男子ダブルス
1位 田口雅也・比嘉要太(新潟大学)
2位 髙橋凌太朗・吉田蓮(新潟産業大学)
3位 清水海政・鈴木李空(新潟大学)
3位 越智望雲・山本惺凪(新潟大学)
※田口・比嘉は初めて組んだペアで接戦を何度も制し優勝を果たした

【田口雅也・比嘉要太ペアのコメント】
最初は探り探りでしたが、試合を重ねるごとに嚙み合っていき、1+1が2以上の結果になりました。応援ありがとうございました。(田口)
初めて組んだダブルスで優勝できたことを本当に嬉しく思います。自分は右利き同士で組むのがあまり得意ではなかったんですけど、田口は自分以上に熱い気持ちを持っていて、その姿勢にすごく影響を受け、自分ももっと頑張ろうと思わせてくれる存在でした。また、自分はけがの影響で迷惑をかけることも多かったんですけど、それでも最後まで支えてくれて、本当に感謝しています。だからこそ、こうして一緒に優勝という結果を出せたことは本当に嬉しいですし、初めて組んだペアでここまで戦えたことを誇りに思います。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。(比嘉)

男子ダブルス優勝の田口雅也・比嘉要太(新潟大学)

■女子ダブルス
1位 坂下心優・鈴木渚帆(金城大学)
2位 兼谷彩音・西牧優衣(金城大学)
3位 井ノ口侑果・長部心奈(新潟大学)
3位 鈴木愛礼・長谷川愛佳(金城大学)
※坂下・鈴木は初優勝を果たした

【坂下心優・鈴木渚帆ペアのコメント】
苦しい試合が続きましたが、最後まで2人で声を掛け合い、諦めずに戦うことができました。ミスを恐れず、常に前を向いて向かっていけたのは、パートナーのおかげです。最高のペアと優勝できて本当にうれしいです。(坂下)
準々決勝から決勝まで、いずれもゲームオールとなる苦しい試合が続きましたが、パートナーの坂下と声を掛け合いながら、1点1点積み重ねた結果、優勝することができ、とても嬉しいです。今後も日々の練習に全力で取り組み、さらに上を目指して努力していきたいと思います。(鈴木)

女子ダブルス優勝の坂下心優・鈴木渚帆(金城大学)


2025年度 
新人
2024年度 新人
2023年度 
新人
2022年度 新人
2021年度 ・夏・新人


大会結果送付先 tt_report@gp.butterfly.co.jp
FAX.03-3314-6678 
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-7-1
株式会社タマス 卓球レポート編集部
\この記事をシェアする/

Rankingランキング

■大会の人気記事

NEW ARTICLE新着記事

■大会の新着記事