バタフライ・オンラインショップ
  1. 草創期

    1946-1949

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  2. ブランド
    "バタフライ" 誕生

    1950

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  3. 成長期

    1952-1961

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  4. 卓球を変える
    ブレークスルー

    1950

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  5. リーディング
    カンパニーとして

    1997-現在

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  1. 草創期

    1946-1949

    株式会社タマスの歴史は、1946年に東京から西に800kmの山口県柳井町に設立されたスポーツ用品の小売店から始まる。第二次世界大戦が終わり、卓球選手の田舛彦介が卓球を再開。彼の地元で、スポーツ用品のニーズが高まったことを受け、スポーツ用品の卸・小売を始めた。

    1. 1946

      「タマス運動具店」を開業
      スポーツ用品のニーズの高まりを受け、山口県柳井町に 田舛彦介が、父義一とともに「タマス運動具店」を開業。 運動具全般の地方卸を始める。生家の菓子屋「天狗堂」 を改装してのスタート。

    2. 1949

      タマス運動具店東京出張所を設立
      事業が軌道に乗り、東京・杉並(現本社の近く)の土地を購入、タマス運動具店の東京出張所を設立

    3. 田舛彦介、全日本選手権大会混合ダブルスチャンピオンに輝く。以降はビジネスに専念するため選手を引退。

  2. ブランド
    "バタフライ" 誕生

    1950

    「もっと良いラバーを作りたい、何としても自分の手で理想の卓球ラバーを作りたい」。戦後、卓球を再開したとき、日本製のラバーに満足できず、進駐軍を通じて外国製ラバーをやっとの思いで手に入れた彦介は、そう考えた。その強い思いが、地方の卸売業から製造業への転身を決意させる。それが株式会社タマスの設立である。
    ブランド名はバタフライ。強さを印象付ける他社のブランドとは異なり、卓球を連想させる、小さく軽快で敏捷なもののシンボルとして蝶が選ばれた。また、「バタフライ」には、プレーヤーを花にたとえ、花に仕える蝶のように誠実に働こうという願いが込められている。

    1. 1950

      株式会社タマス設立
      12月19日、株式会社タマスを設立。初代社長に田舛義一、専務に田舛彦介が就任。他26名のメンバーでスタート

  3. 成長期

    1952-1961

    卓球日本の躍進、卓球用具の革命(裏ラバー、スポンジの台頭)が後押しとなり、事業は順調に成長を遂げる。

    1. 1952

      現在の本社がある場所に土地を購入し、移転

    2. 1953

      創業の地である山口県から東京に家具製造業技術者を招き、ラケットの自社製造を本格的に開始

    3. 1954

      本社現在地にラケット工場建設。タマス最初の自社工場

    4. 1954年から4回にわたって世界卓球アンケートを実施。世界選手権大会で各国主力選手の練習会場や宿舎を訪ね、各国の卓球人口、協会の活動状況などを調査。そして、自社の用具を試してもらい、使用用具に関する満足度や要望を調査。トップアスリートの要望に応える用具の開発と、世界におけるバタフライの認知拡大につなげた

    5. 1956

      東京支店を本社に変更。ラバー工場、本社事務所完成

    6. 1957

      卓球レポート創刊
      初期の名称はバターフライレポート。タイプガリ版6ページ。無料。情報の少ない地方で過ごした田舛彦介は少年時代を回顧し、全国の卓球愛好者に世界の卓球情報を提供し、技術指導を行いたいという義務感から創刊を決意した

    7. 1959

      2代目社長に田舛彦介就任

    8. 1961

      ラバー貼りペンラケット『ビリーバ』発売。ロングセラーに。ビリーバとは当時彗星のように現れたブラジルの天才少年の名前

    9. 多摩工場(ラケット工場)完成、操業開始

  4. 卓球を変える
    ブレークスルー

    1967-1993

    『スレイバー』--選手に仕えるという一貫した思いが作り上げたラバー。のちに史上空前のロングセラー商品となる。選手がより良いプレーをするために、用具の研究開発をするという理念は、数多くのブレークスルーをもたらした。

    1. 1967

      『スレイバー』発売
      シートに高弾性の合成ゴムを採用したことで、飛躍的な性能の向上を遂げた『スレイバー』を発売。当初、市場の反応は冷ややかだったが、ハンガリーなどヨーロッパを中心に徐々に評価が高まり、革新的なラバーとしての地位を確立してゆく

    2. 現在も生産拠点として稼働する所沢工場が完成

    3. 1972

      高性能卓球専門シューズ『ラジアル』発売

    4. 1973

      ヨーロッパ地域の販売、ヨーロッパ市場の管理と工業所有権管理を目的として、西ドイツ(当時)メールス市にヨーロッパ現地法人「タマス・バタフライ・ヨーロッパ」設立

    5. 1976

      粘着性を備えた高摩擦ラバー『タキネス』発売

    6. 1978

      バタフライ初の特殊素材搭載ラケット『タムカ5000』シリーズ発売

    7. 1983

      バタフライ卓球道場オープン
      用具販売で得られた利益を卓球界に還元したいという思いから、若い選手の修練の場として設立された、宿泊施設を備えた卓球場。これまで50以上の国・地域の選手が訪れ、国際交流の場としての場としても大きな役割を果たしている

    8. 1993

      『ビスカリア』発売
      数あるアリレート カーボン搭載ラケットの原型となったラケット。今もなお世界中の多くのトップ選手が愛用し、実績を出し続けている

  5. リーディング
    カンパニーとして

    1997-現在

    『ブライス』『テナジー』『ディグニクス』に代表される革新的なラバーを発売。研究開発を重視した高品質・高性能な製品づくりというブランドの中核を確立する。また、数多くのトップ選手をサポートするなど、卓球界のリーディングカンパニーとしての役割を担っている。

    1. 1997

      世界初のハイテンションラバー『ブライス』発売

    2. 2003

      上海に中国現地法人「タマス・バタフライ・チャイナ」設立。中国市場の管理、販売、製品の製造を担う

    3. 2004

      創業者の田舛彦介が永眠。享年83才

    4. 2007

      ZLカーボン搭載第1号ラケット『アムルタート』『水谷隼』発売

    5. 2008

      スプリング スポンジを使用した『テナジー05』発売
      高い回転性能とスピード性能を誇り、チキータやカウンターなど高度な技術を容易にした。世界選手権大会出場選手の半数近くが使用するモンスターラバーに成長した

    6. 2009

      韓国現地法人「タマス・バタフライ・コリア」設立

    7. 2013

      所沢工場に新しいラバー生産施設が完成

    8. 2014

      タイ現地法人「タマス・バタフライ・タイランド」設立

    9. 所沢工場に新しいラケット生産施設が完成

    10. 2018

      本社新社屋完成

    11. 2019

      スプリング スポンジXを搭載した『ディグニクス』シリーズ発売

    12. 2020

      バタフライ卓球道場リニューアルオープン

    13. 2022

      「スーパー アリレート カーボン」を搭載した『ビスカリア SUPER ALC』を発売

    14. 2025

      「リコシート」搭載の『ザイア03』を発売