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卓球 ワールドツアー・ドイツオープン(プラチナ大会)

2020年のワールドツアーの開幕戦であるワールドツアー・ドイツオープン(プラチナ大会)が2020年1月28日から2月2日にかけてにマグデブルクで開催され、シングルスは許昕(中国)と陳夢(中国)が優勝した。日本選手では、女子ダブルスで平野美宇/石川佳純(日本生命/全農)が準優勝、混合ダブルスで水谷隼/伊藤美誠(木下グループ/スターツ)が準優勝という成績を収めた。

写真は許昕(中国)
写真提供=ITTF(国際卓球連盟)

■各種目優勝
男子シングルス優勝 許昕(中国)
女子シングルス優勝 陳夢(中国)
男子ダブルス優勝 趙大成/張禹珍(韓国)
女子ダブルス優勝 陳夢/王曼昱(中国)
混合ダブルス優勝 許昕/劉詩雯(中国)

■主な結果
男子シングルス
▼予選トーナメント1回戦(抜粋)
メンゲル(ドイツ)11,4,-11,11,-9,-7,4 篠塚大登(日本)
戸上隼輔(日本)3,4,9,5 WONG Migue(ガイアナ)
吉田雅己(日本)4,3,6,5 メディナ(ベネズエラ)
曽根翔(日本)6,7,4,9 FADEEV(ドイツ)
▼予選トーナメント2回戦(抜粋)
戸上隼輔(日本)8,12,7,11 プッツァー(クロアチア)
スカチコフ(ロシア)-4,8,10,3,6 吉田雅己(日本)
宇田幸矢(日本)4,-10,8,7,9 クライン(ドイツ)
ゲラシメンコ(カザフスタン)-8,8,-6,9,2,6 曽根翔(日本)
及川瑞基(日本)3,4,9,7 アングル(フランス)
▼予選トーナメント3回戦(抜粋)
戸上隼輔(日本)7,10,4,-10,-8,3 ストヤノフ(イタリア)
宇田幸矢(日本)-6,8,5,6,-9,0 林兆恒(香港)
及川瑞基(日本)-5,6,6,9,-9,6 廖振珽(中華台北)
▼予選トーナメント4回戦(抜粋)
戸上隼輔(日本)7,5,-8,8,9 ムッティ(イタリア)
ジャア(アメリカ)-12,9,9,-8,9,-11,9 宇田幸矢(日本)
及川瑞基(日本)8,9,7,-7,8 徐海東(中国)
▼決勝トーナメント1回戦(抜粋)
及川瑞基(日本)-6,5,6,-6,10,1 フランチスカ(ドイツ)
水谷隼(日本)9,8,11,9 ヨルジッチ(スロベニア)
丹羽孝希(日本)-6,9,5,5,-8,8 ジャア(アメリカ)
荘智淵(中華台北)-9,5,-6,6,8,5 張本智和(日本)
樊振東(中国)9,5,-9,9,7 戸上隼輔(日本)
▼決勝トーナメント2回戦(抜粋)
許昕(中国)3,-9,5,6,7 及川瑞基(日本)
水谷隼(日本)-10,-6,-9,5,8,7,10 林昀儒(中華台北)
林高遠(中国)7,-9,-7,5,-10,16,8 丹羽孝希(日本)
▼準々決勝
許昕(中国)8,3,10,8 趙子豪(中国)
林高遠(中国)6,7,8,-11,-9,-9,6 水谷隼(日本)
馬龍(中国)6,7,8,4 趙勝敏(韓国)
オフチャロフ(ドイツ)-9,4,-8,-10,10,5,10 樊振東(中国)
▼準決勝
許昕(中国)6,6,4,8 林高遠(中国)
馬龍(中国)3,9,-11,-13,3,6 オフチャロフ(ドイツ)
▼決勝
許昕(中国)13,8,7,5 馬龍(中国)

女子シングルス
▼予選トーナメント1回戦(抜粋)
塩見真希(日本)3,-4,6,7,7 蘇珮綾(中華台北)
張文静(香港)-10,-7,5,5,9,9 大藤沙月(日本)
橋本帆乃香(日本)3,2,5,7 ラブロワ(カザフスタン)
▼予選トーナメント2回戦(抜粋)
塩見真希(日本)7,-8,11,13,-9,6 メシュレフ(エジプト)
芝田沙季(日本)9,7,6,-9,9 バトラ(インド)
早田ひな(日本)6,-8,3,6,7 呉穎嵐(香港)
孫銘陽(中国)11,3,-4,8,8 加藤美優(日本)
橋本帆乃香(日本)4,5,7,2 A.ゾルヤ(オーストリア)
李シオン(韓国)6,-8,7,7,-6,7 佐藤瞳(日本)
▼予選トーナメント3回戦(抜粋)
ヤン・シャオシン(モナコ)-7,8,10,9,-8,-10,10 塩見真希(日本)
芝田沙季(日本)-8,8,-9,8,7,2 シャオ・ジエニ(ポルトガル)
早田ひな(日本)10,7,8,10 エイミー・ワン(アメリカ)
橋本帆乃香(日本)2,-11,6,7,5 孫銘陽(中国)
▼決勝トーナメント1回戦(抜粋)
銭天一(中国)2,9,9,9 平野美宇(日本)
伊藤美誠(日本)-9,7,9,9,9 タカハシ(ブラジル)
橋本帆乃香(日本)7,-8,3,4,-4,7 陳幸同(中国)
早田ひな(日本)12,7,-7,-8,5,9 馮天薇(シンガポール)
芝田沙季(日本)-10,11,9,8,10 ハン・イン(ドイツ)
石川佳純(日本)7,6,6,11 ヤン・シャオシン(モナコ)
▼決勝トーナメント2回戦(抜粋)
伊藤美誠(日本)6,9,3,-9,9 橋本帆乃香(日本)
丁寧(中国)不戦勝 早田ひな(日本)
王曼昱(中国)-10,7,-7,8,5,8 芝田沙季(日本)
孫穎莎(中国)5,3,12,10 石川佳純(日本)
▼準々決勝
陳夢(中国)-6,8,1,5,6 王芸迪(中国)
朱雨玲(中国)3,9,3,2 劉詩雯(中国)
丁寧(中国)7,-11,12,8,5 伊藤美誠(日本)
王曼昱(中国)6,-8,-9,8,10,-3,8 孫穎莎(中国)
▼準決勝
陳夢(中国)10,2,8,13 朱雨玲(中国)
丁寧(中国)-2,-9,8,8,1,9 王曼昱(中国)
▼決勝
陳夢(中国)-3,1,7,3,1 丁寧(中国)

男子ダブルス
▼予選トーナメント1回戦(抜粋)
戸上隼輔/宇田幸矢(日本)9,7,7
 ドボース/オラー(ベルギー/フィンランド)
▼決勝トーナメント1回戦(抜粋)
戸上隼輔/宇田幸矢(日本)3,-8,9,6
 ガルドシュ/ハーベゾーン(オーストリア)
▼準々決勝
鄭榮植/李尚洙(韓国)-7,7,7,4
     樊振東/周雨(中国)
趙大成/張禹珍(韓国)3,-9,8,-8,4
   戸上隼輔/宇田幸矢(日本)
ディヤス/ニュイティンク(ポーランド/ベルギー)
 10,11,-7,-9,5
  フランチスカ/オフチャロフ(ドイツ)
林高遠/馬龍(中国)5,7,6
  アレグロ/ランビエ(ベルギー)
▼準決勝
趙大成/張禹珍(韓国)8,5,-7,3
      鄭榮植/李尚洙(韓国)
林高遠/馬龍(中国)9,10,-6,-6,6
 ディヤス/ニュイティンク(ポーランド/ベルギー)
▼決勝
趙大成/張禹珍(韓国)
 -10,13,-12,12,6 林高遠/馬龍(中国)

女子ダブルス
▼決勝トーナメント1回戦(抜粋)
平野美宇/石川佳純(日本)
 3,6,-9,3 ガニエ/ミゴ(フランス)
▼準々決勝
陳夢/王曼昱(中国)
 6,2,8 李皓晴/蘇慧音(香港)
ミッテルハム/P.ゾルヤ(ドイツ)
 12,-4,11,9 崔孝珠/申裕斌(韓国)
丁寧/孫穎莎(中国)5,9,7
 リン・エ/ユ・メンユ(シンガポール)
平野美宇/石川佳純(日本)
 2,7,-9,6 陳思羽/鄭先知(中華台北)
▼準決勝
陳夢/王曼昱(中国)4,-7,13,4
 ミッテルハム/P.ゾルヤ(ドイツ)
平野美宇/石川佳純(日本)
 -10,8,7,10 丁寧/孫穎莎(中国)
▼決勝
陳夢/王曼昱(中国)7,-8,7,8
  平野美宇/石川佳純(日本)

混合ダブルス
▼決勝トーナメント1回戦(抜粋)
水谷隼/伊藤美誠(日本)
 8,-8,8,9 林高遠/孫穎莎(中国)
▼準々決勝
許昕/劉詩雯(中国)
5,5,8 何鈞傑/李皓晴(香港)
フランチスカ/P.ゾルヤ(ドイツ)
 5,4,13 黄鎮廷/杜凱琹(香港)
水谷隼/伊藤美誠(日本)不戦勝
 ロブレス/シャオ・マリア(スペイン)
林昀儒/鄭怡静(中華台北)-9,10,7,7
 ピスティ/バラゾバ(スロバキア)
▼準決勝
許昕/劉詩雯(中国)5,-10,2,-9,5
 フランチスカ/P.ゾルヤ(ドイツ)
水谷隼/伊藤美誠(日本)
 2,8,7 林昀儒/鄭怡静(中華台北)
▼決勝
許昕/劉詩雯(中国)
 10,11,-7,7 水谷隼/伊藤美誠(日本)

強化のフロントライン 〜宮﨑強化本部長に聞く日本の強化策〜

宮﨑義仁(みやざき・よしひと)強化本部長に、日本の最前線どのような強化が行われているのかを聞く。『強化のフロントライン37 日本女子の現在地 伊藤美誠について①』

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