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2026年度前期日本卓球リーグ福島大会 ~男子2部は、日野キングフィッシャーズが優勝~

 
 デンソー2026年度前期日本卓球リーグ福島大会が、6月24〜28日まで、福島県郡山市の宝来屋ボンズアリーナ(郡山総合体育館)で開催。
 大会4日目の6月27日は男子2部が最終戦まで行われ、日野キングフィッシャーズが優勝を果たした。

【優勝 日野キングフィッシャーズ】

全勝で堂々の1部昇格!

気迫でチームを引っ張った松田はMVPを獲得

要として勝ち星を重ねた松田(右)/三浦

ルーキーの三浦は鋭い両ハンドで優勝に大きく貢献

【2位 ケアリッツ・テクノロジーズ】

日野キングフィッシャーズに敗れ、惜しくも1位ならず

ルーキーの谷垣はさすがの強さを見せた

 男子2部は、まず2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、そこでの成績によって順位決定リーグに進む方式で優勝が争われた。
 1−6位決定リーグを制し、1部昇格を果たしたのは日野キングフィッシャーズ。優勝までの最大の難所とみられていたケアリッツ・テクノロジーズ戦では、ファイターの松田とルーキーの三浦が単複で3点を叩き出して全勝街道を突っ走った。

 2位のケアリッツ・テクノロジーズは、今年の全日本3位のスーパールーキー・谷垣と、2021年全日本王者の及川が加入して戦力が大幅アップし、2部優勝に最も近いと思われたが、日野キングフィッシャーズに敗れ、惜しくも2位。日野キングフィッシャーズ戦では1番で谷垣が先制するも、2番で及川が松田に敗れ、続くダブルスも競り負けて流れを手渡してしまった。
 

【男子2部の最終順位】
▼1-6位決定リーグ
1位:日野キングフィッシャーズ(5勝0敗)

2位:ケアリッツ・テクノロジーズ(4勝1敗)
3位:クローバー歯科カスピッズ(3勝2敗)
4位:瀬戸内スチール(2勝3敗)
5位:信号器材(1勝4敗)
6位:JR北海道(0勝5敗)

▼7-10位決定リーグ
7位:トヨタ自動車(3勝0敗)
8位:朝日大学(2勝1敗)
9位:フジ(1勝2敗)
10位:サンケイ(0勝3敗)

▼11-14位決定リーグ
11位:東都観光バス(3勝0敗)
12位:セレネ北海道(2勝1敗)
13位:福島県選抜(1勝2敗)
14位:豊田自動織機(0勝3敗)

詳しい記録はこちらから
日本卓球リーグ実業団連盟大会サイト
https://jttl.gr.jp/games/jttl-2026-first/league

(取材=卓球レポート)



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