デンソー2026年度前期日本卓球リーグ福島大会が、6月24〜28日まで、福島県郡山市の宝来屋ボンズアリーナ(郡山総合体育館)で開催。
大会4日目は男子1部の第5戦まで行われ、協和キリンが5戦全勝で首位を走っている。
※写真は、愛知工業大学戦ラストで勝利した宮川昌大(協和キリン)
男子1部は、後期日本リーグに続いて連覇を狙う協和キリンが5戦全勝で首位。第5戦の愛知工業大学戦はラストまでもつれる接戦になったが、5番で宮川が坂井を気迫の両ハンドで振り切り、勝利を決めた。エースの宇田が国際大会出場で不在の中、層の厚さと団結力の高さで全勝を守っている。
2位には、3勝2敗で、曽根が加わって戦力が増した関西卓球アカデミーと、丹羽と吉村和弘を擁するケアリッツ・アンド・パートナーズの2チームが続く。
3位は、2勝3敗でシチズン時計、日鉄物流ブレイザーズ、愛知工業大学、明治大学の4チームがならんでいる。
無敗の協和キリンが優位な情勢だが、最終日は日鉄物流ブレイザーズ、シチズン時計と力のあるチームとの対戦を残しているため、気の抜けない戦いが続きそうだ。
ここまでの勝敗と、明日行われる第6戦、第7戦(最終戦)の組み合わせは以下の通りとなっている。
【男子1部 5戦を終えての勝敗】
協和キリン(5勝0敗)
関西卓球アカデミー(3勝2敗)
ケアリッツ・アンド・パートナーズ(3勝2敗)
シチズン時計(2勝3敗)
日鉄物流ブレイザーズ(2勝3敗)
愛知工業大学(2勝3敗)
明治大学(2勝3敗)
リコー(1勝4敗)
【第6戦の組み合わせ】
明治大学 - 関西卓球アカデミー
協和キリン - 日鉄物流ブレイザーズ
シチズン時計 - 愛知工業大学
リコー - ケアリッツ・アンド・パートナーズ
【第7戦(最終戦)の組み合わせ】
明治大学 - リコー
協和キリン - シチズン時計
日鉄物流ブレイザーズ - 愛知工業大学
関西卓球アカデミー - ケアリッツ・アンド・パートナーズ
詳しい記録はこちらから
日本卓球リーグ実業団連盟大会サイト:
https://jttl.gr.jp/games/jttl-2026-first/league
(取材=卓球レポート)




