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インカレ2026 ~女子ベスト4が出そろう~

 大学のチーム日本一を決める第95回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部/通称インカレ)が、7月15 〜18日まで、横浜武道館(神奈川)で開催。
 大会3日目は、予選リーグを勝ち抜いた32チームが決勝トーナメントに進出し、1回戦から準々決勝までが行われた。女子は愛知工業大、専修大、日本体育大、金城大が準決勝進出を決めた。
(写真は準々決勝で決勝点を挙げた専修大の島村を迎えるベンチ)

愛知工業大は苦戦を強いられながらも準決勝進出を決めた

専修大は島村が固い両ハンドのブロックで早稲田大から決勝点

日本体育大は岩木(左)と高橋が単複で3点を挙げて朝日大を退けた
金城大は異質攻守型の坂下が山脇を破りベスト4進出

 女子は愛知工業大、専修大、日本体育大、金城大が最終日に駒を進めた。
 愛知工業大は、2回戦の神戸松蔭大、準々決勝の筑波大と苦しみながらも高いチーム力と勝負強さを発揮してベスト4入り。
 専修大は、準々決勝の早稲田大戦4番で島村がエースの司を破り、3対1で退け準決勝進出。
 日本体育大は朝日大を破り四強入り。朝日大は2回戦で中央大を破る殊勲を挙げたが、日本体育大に勢いを止められた。
 金城大は、千里金蘭大、同志社大との競り合いを制すると、準々決勝ではインカレに強い東洋大を撃破。攻撃型、カット主戦型、異質攻守型と多彩な戦型をそろえ、初の大学日本一を目指す。

▼女子第2ステージ1回戦
愛知工業大 3-0 熊本学園大
神戸松蔭大 3-0 近畿大
中京大 3-1 中京学院大
筑波大 3-0 明治大
関西学院大 3-2 國學院大
専修大 3-0 慶應義塾大
早稲田大 3-1 青山学院大
立命館大 3-0 札幌大
中央大 3-0 順天堂大
朝日大 3-2 東北福祉大
福岡大 3-0 京都産業大
日本体育大 3-0 大阪成蹊大
金城大 3-1 千里金蘭大
同志社大 3-2 立教大
日本大 3-1 東京経済大
東洋大 3-2 東京女子体育大

▼女子第2ステージ2回戦
愛知工業大 3-1 神戸松蔭大
筑波大 3-0 中京大
専修大 3-0 関西学院大
早稲田大 3-1 立命館大
朝日大 3-2 中央大
日本体育大 3-0 福岡大
金城大 3-2 同志社大
東洋大 3-0 日本大

▼女子第2ステージ準々決勝
愛知工業大 3-1 筑波大
専修大 3-1 早稲田大
日本体育大 3-1 朝日大
金城大 3-1 東洋大

明日7月18日(土)9時30分から行われる女子第2ステージ準決勝の組み合わせは以下の通り。

▼女子第2ステージ準決勝の組み合わせ
愛知工業大 - 専修大
日本体育大 - 金城大

詳しい記録はこちらから
関東学生卓球連盟:https://www.kanto-sttf.jp/

(取材=佐藤孝弘)



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