入社後のリアルが分かる
キャリア座談会

入社後のリアル
が分かる
キャリア座談会

入社前は、どんな仕事をして、どんなふうに働いているのか、数年後の自分を具体的にイメージできる人は、そう多くありません。
この座談会では、「少し先の自分」がイメージできるよう、6名の社員が、入社当時から現在、そしてこれからのことまでを本音で語ります。

本音座談会参加社員

佐藤 亮

取締役

さとう りょう佐藤 亮

2007年入社 新卒

大竹 菜津子

グリップ加工課長

おおたけ なつこ大竹 菜津子

2014年入社 中途

神田 尚道

ラバー加工課

かんだ なおみち神田 尚道

2020年入社 中途

松郷 大樹

阿佐谷総務課

まつごう たいき松郷 大樹

2018年入社 新卒

片倉 愛美

経理課

かたくら あいみ片倉 愛美

2022年入社 中途

木村 美和

販促普及課

きむら みわ木村 美和

2022年入社 新卒

Q.入社からこれまでの仕事を教えてください。

佐藤
さとう佐藤

2007年に新卒で入社し、ラバー生産の現場からキャリアをスタートしました。現場での経験を積みながら管理職を経て、現在は取締役として製品づくり全体に携わっています。

大竹
おおたけ大竹

2014年に中途で入社し、ラケット生産部に配属されました。現在はグリップ加工課の課長として、現場をまとめています。前職の経験を活かして、新しい部署の立ち上げの際は、中心になって進めました。

神田
かんだ神田

2013年に派遣社員として働き始め、2020年から正社員として、ラバー加工の現場で経験を積んできました。現場作業からスタートし、現在は工程全体を見る役割も担っています。

松郷
まつごう松郷

2018年の新卒入社です。ラケット生産に携わった後、設備のメンテナンス業務を担当し、2023年から総務部に異動してきました。現在は採用業務を担当しています。

木村
きむら木村

2022年に新卒で入社し、販促普及課に配属になりました。入社前は、学生時代の学びを活かして、品質管理を希望していましたが、採用の中で、適性を見出してもらい、現在の販促普及課で業務を担当しています。

片倉
かたくら片倉

2022年に中途で入社し、経理課に配属になりました。会計の考え方はどこの会社も変わらないと思いますが、会社によってやり方や進め方は異なります。日々、勉強しながら業務に取り組んでいるところです。

Q.タマスで働く中で、どんな成長や経験をしてきましたか?

木村
きむら木村

知識と経験が増えたことで、データを分析して企画や施策につなげる仕事も任せてもらえるようになり、私自身でも成長を実感しています。最近は他部署の先輩方から「この分析できるかな?」と相談してもらえることも増えてきました。わからないことをそのままにするのではなく、まずは自分で調べてみる習慣を身に付けられたことが成長のカギになったと感じています。

松郷
まつごう松郷

数回の異動を経験する中で、求められる役割を意識して仕事ができるようになりました。周りの動きや背景をよく確認することで、自分の判断の精度も上がってきたと思います。以前、設備のメンテナンスを担当していた頃に、復旧作業で最後の最後に片付けを忘れてしまったことがありました。その経験がきっかけで「最後までやり切る」を強く意識するようになり、総務に異動してからも、抜け漏れなくやり切る力として活きているのが成長したところかなと思っています。

片倉
かたくら片倉

タマスにおける経理の方法を自分なりに整理していくことで、効率的に仕事ができるようになりました。前職の経験をそのまま当てはめるのではなく、状況に合わせて考え直す力が身についたと感じています。学ぶ機会も用意してもらえて、セミナーなども「どんどん受けていいよ」と言ってもらえるのはありがたい環境ですね。

神田
かんだ神田

資材の管理方法について、改善を重ねた結果、生産効率の向上につなげることができ、その取り組みが評価されて、社内表彰を受けました。自分の判断が工程に与える影響を意識することで、安定した生産につなげられるようになり、責任ある立場としての成長を感じています。はじめは、派遣社員として入社したのですが、働くうちに「もっと責任のある仕事がしたい」と思うようになりました。そんな時に、直属の上司だった佐藤さんに「正社員になる気はないの?」と声をかけてもらったのが大きな転機でした。

佐藤
さとう佐藤

神田さんは派遣社員から正社員への第一号でしたね。本人の熱い思いが表彰にもつながったと感じています。雇用形態の変化と本人の成長スピードに合わせた働き方を選べるのは、タマスの柔軟さかもしれません。私自身は管理職になってからは、自分の成長ももちろんですが、社員たちがどう成果を上げられるかを考えるようになりました。頑張った社員たちが評価されて、表彰されている姿を見ると「成長したな」とうれしく思います。

大竹
おおたけ大竹

仕事を「仕組み」として考えられるようになったことが、私にとって大きな成長だと思います。一人で担当していた業務も、少しずつ人数が増えてチームになっていきました。教える立場になったことは、自分自身を成長させる良い機会になりました。
現場には様々なバックグラウンドを持つ方がいますが、良いラケットを作りたいという気持ちで前向きに仕事をしている姿を見ると、仲間たちの成長も感じますね。

Q.実際に働いて感じた、タマスの雰囲気は?

神田
かんだ神田

改善を重ねながら、社員の声も取り入れて「よりよくしていこう」とする姿勢がある会社だと思います。意見が気軽に言い合えるのが、好きですね。

大竹
おおたけ大竹

すごく分かります。挑戦を応援してくれる雰囲気がありますよね。私は卓球未経験で入社しましたが、経験の有無に関係なく任せてもらえる場面があって、「会社に支えられているな」と感じます。

佐藤
さとう佐藤

タマスには、温かくて優しい人が多いですよね。初めて責任ある役割を任されたときも、先輩方が自然にサポートしてくれて、周りに恵まれているなと感じてきました。

片倉
かたくら片倉

私も困ったときに相談しやすい雰囲気があると感じています。どの部署でも安心して働ける環境があるのがタマスの好きなところです。

木村
きむら木村

人の良さもそうですし、私は「人との距離が近い」ところがタマスらしいと思います。事業所が違っても普段から関わりが多くて、仕事でも相談しやすいですし、交流の機会があるのも、その雰囲気を後押ししている気がします。

松郷
まつごう松郷

皆さんが「人の良さ」と答えてくれたことにもつながるのですが、タマスには忙しいときでも手を止めて、人の話を最後までしっかり聞いてくれる人たちが多いと思います。そういう姿勢に触れると、自分も後輩に声を掛けられたときに、きちんと話を聞こうと思えるんです。良い連鎖がつながっていくと感じます。

Q.これからチャレンジしていきたいことを教えてください。

佐藤
さとう佐藤

自分は生産部門を担当しているのですが、ありがたいことに日々多くの注文を頂いています。だからこそ、生産能力を高めて、営業が安心して提案できる状態をつくる。それが今の自分の役目だと思っています。生産体制が整えば会社が良くなっていくのは見えているので、まずはそこが一番の挑戦ですね。現場としてできることを一つずつ増やして、安定して届けられる状態に近づけたいです。

大竹
おおたけ大竹

今はグリップ加工の生産を安定して回しながら、必要としてくださる方にきちんと製品を届ける状態をつくることが一番の挑戦です。注文が増えるほど、現場の段取りや人の育成、品質の揃え方まで含めて、仕組みとして整えていく必要があるなと感じています。そのうえで、タマスらしく新しい取り組みにも前向きに挑戦していきたいです。外から見ても「面白そうな会社だな」と思ってもらえるような仕事を、現場からも積み重ねていけたらと思います。

神田
かんだ神田

私は、ラバー生産部全体で改善マインドをもっと広げていくことにチャレンジしたいです。ここでいう改善マインドは、気づいたことをそのままにせず、声にして、試して、良ければ続けるという姿勢のこと。そういう動きがもっと自然に増えていくといいなと思っています。「自分たちで良くしていこう」という空気が当たり前になるように、まずは自分からきっかけをつくっていきたいですね。

松郷
まつごう松郷

総務として、社員が働きやすい環境を整えていくことに挑戦したいです。日々の手続きや対応を滞りなく進めるのはもちろん、これからは他部署の仕事や現場の状況もより深く理解したうえで、「働きやすくなった」と言ってもらえる支え方ができるようになりたいと思っています。

片倉
かたくら片倉

経理として、業務の精度をさらに上げていくことに挑戦したいです。日々の数字を正確に積み上げるのはもちろん、制度や環境が変わっても慌てず対応できるように、知識ややり方を更新し続けたいと思っています。守るべきところはきちんと守りながら、現状に満足せず、会社を支える役割をもっと強くしていきたいですね。

木村
きむら木村

既存の競技者だけでなく、まだ卓球に触れたことがない方にも楽しんでもらえるような企画に挑戦したいです。いきなり本格的じゃなくても、「面白そう」「ちょっとやってみたい」と思ってもらえる入口を増やしていきたいですね。イベントや体験の場づくりなど、卓球を身近に感じてもらえるきっかけを、これからも考えていきたいと思っています。

佐藤
さとう佐藤

この座談会を通じて、タマスで働く仲間がどんな気持ちで日々の仕事と向き合っているのかを知ることができました。私たちは、入社した初日から今の姿を思い描いていたわけではありません。
不安や迷いを抱えながら、その時々で目の前の仕事に向き合いながら成長してきたはずです。
タマスには、協力し合える仲間と一緒に、少しずつ成長しながら挑戦していける環境があります。成長したい、挑戦したい気持ちを大切にする仲間とともに働けたらうれしいですね。

数字で見るバタフライ
バタフライを数字でご紹介いたします。

50%

ラケット・ラバー使用率

※世界卓球2019ブダペスト大会

190

従業員数

※2024年12月1日現在

1950

創立

数字で見るバタフライ
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50%

ラケット・ラバー使用率

※世界卓球2019ブダペスト大会

190

従業員数

1950

創立

4拠点

海外拠点
(ドイツ・中国・韓国・タイ)

280

契約選手数

41

平均年齢

45

管理職の平均年齢

3%

離職率

※過去3年の新卒採用者

125

年間休日数

12

平均有給休暇取得日数

100%

産休復帰率

※過去10年間の実績

6:4

男性:女性の割合

6:4

文系:理系の割合

6:4

卓球経験:未経験の割合

6:4

新卒:中途の割合

※2025年12月1日現在

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