阿佐谷総務課
たかはし ひろあき髙橋 滉晶
2025年入社 新卒


当社では、新入社員一人ひとりに寄り添う「教育係制度」を設けています。業務のことだけでなく、新入社員が気軽に悩みを相談できる相手として、日々どんなやり取りをしているのか、4組の教育係と新入社員に聞きました。

阿佐谷総務課
たかはし ひろあき髙橋 滉晶
2025年入社 新卒

ラバー加工課
うんの はるか海野 遥風
2025年入社 新卒

選手サポート課
たかやま だいげん髙山 大元
2025年入社 新卒

技術開発課
りょ しょうかん呂 松翰
2025年入社 新卒

阿佐谷総務課
まつごう たいき松郷 大樹
2018年入社 新卒

ラバー加工課
おがさわら ゆうこ小笠原 優子
2003年入社 新卒

選手サポート課
まー じゃ馬 佳
2002年入社 新卒

技術開発課
やまもと まさあき山本 真彰
2016年入社 新卒
私は採用担当だったので、髙橋さんとは試験の頃からやりとりがありました。「明るくて素直な人」という印象でした。
最初は少し緊張していたんですが、採用の場でやりとりする中で、責任感のある方だなと思っていました。実際に入社してからもその印象は変わらず、頼れる先輩です。
海野さんは、若いのに落ち着いていて「しっかりしているな」という印象でした。自分なりの考えを持っているところも魅力です。
入社当初は緊張していたので、「こんな些細なことを先輩に相談していいのかな?」と、戸惑いもありました。研修が終わって現場に配属されると、同期とも別々になるので心細かったんです。
でも小笠原さんは、なんでも相談できるような安心感があり、声をかけやすい先輩でホッとしました。
馬さんは、いつも笑顔で周りから頼られていて安心感がある先輩。困ったときもすぐ声をかけてくれるので、僕も見習いたいです。
ありがとう。髙山さんの第一印象は「真面目そうな子」でした。選手サポート課は関わる人が多い部署なので、連絡の早さや段取り、約束を守ることなど、日々の積み重ねがすごく大事。前向きに取り組む姿を見ると、応援したくなりますね。
山本さんと初めて会ったとき、「あ、専門領域が近い人だ」とすぐに感じました。実際に業務でかかわる中でも、考え方が似ていると感じる場面が多くあり、安心しました。
呂さんは海外出身ということもあって、最初は僕のほうが少し身構えていました。でもすぐに打ち解けられて、心配はいらなかったですね。
考えを率直に言葉にできるところが、技術開発課の仕事にも合っていると感じました。


最初は「どうしたらいいですか?」と聞かれることが多かったので、「まず自分で調べてみようか」と声をかけるようにしました。すると、「〇〇だったのですが、△△してもいいですか?」と、自分の考えを添えて相談してくれるようになり、髙山さんの成長を感じましたね。
馬さんの優しくて、何でも聞ける雰囲気に甘えて、つい頼ってしまっていたと思います。でも、それだけじゃだめだと自分で気づけるようになりました。同じチームのメンバーや選手の皆さんから頼ってもらえるように成長したいです。
呂さんは日々成長しています。日本語で書かなければならない報告書の文章も少しずつ上達して、最近は修正する箇所が減ってきました。研究のアイデアから業務改善まで新しい気づきもくれるので、教える側としても刺激になります。
研究職は自分のテーマに集中しがちですが、「困った時にすぐ相談できる相手がいる」という状態が作りやすいのは、教育係制度の良さだと思います。
ありがとうございます。山本さんは曖昧な伝え方をせず、ストレートな言葉で教えてくれるのでありがたいです。
教育係になってみて、自分自身も成長していると感じました。教える立場になって初めて気づくことはたくさんあります。
印象に残っているのは、繁忙期に海野さんが「私にできることはありますか?」と声をかけてくれたこと。周りを見て動けるようになっていて、うれしかったです。
それまでは言われたことをやるだけだったんですが、新しい仕事を任せてもらえたのがうれしかったです。
「今、自分にできることがあるかも」と考えているうちに、自然と声をかけられました。
髙橋さんも、日に日にできることが増えて、細かい調整も任せられるようになったと思います。実は、この座談会企画も計画から実行まで髙橋さん主導で進めてくれました。これからもどんどん色んな事に挑戦してほしいです。
最初は「難しそうだな」と感じていた仕事も、少しずつ自分の仕事として回せるようになってきました。まだ成長途中なので、松郷さんに追いつけるように頑張ります!


選手サポート課では、契約選手のサポートや契約交渉を担当しています。
私が初めて担当選手を持ち、交渉に関わったときは不安もありましたが、馬さんに相談したところ、選手の年齢、状況に合わせた声かけや事前準備について具体的に教えていただきました。
その助言があったからこそ、選手にも会社の方針を理解してもらえ、交渉をスムーズに進めることができたと思います。
選手との交渉を初めて任され、プレッシャーも大きかったと思いますが、それを自分の役割として前向きに受け止める姿勢は印象的でした。
伝えた内容をもとに自信を持って行動し、選手とのやり取りも着実にできるようになっていく姿を見て成長を感じています。
ありがとうございます。今は当時ほどプレッシャーは感じなくなりましたが、これからも、もっと上手く選手をサポートできるように頑張ります!
入社して仕事が始まると、業務のことだけじゃなくて、社会人としての不安も増えていきました。「これって今聞いていいのかな」とか、仕事の進め方以外のことも含めて、迷う場面が結構あるんです。
そういう時に、教育係がいるのはすごく心強かったです。業務の相談だけでなく、会社のことや社会人として基本的なことも含めて、聞いたことを親身になって答えてくださるので安心できました。
社会人になると、業務以外のことで悩むときも意外と多いですよね。
そうなんです。教育係制度では、教育係の方と食事に行く際の費用を、会社が補助してくれる仕組みがあります。そうした場だと落ち着いて話ができ、業務中には相談しにくいことも話せました。
プライベートな話も含めてお互いのことを知ることができ、その後の相談もしやすくなったと思います。
話しやすい関係ができると、「まず聞いてみよう」って一歩が出やすくなりますよね!
不安があれば教育係に相談できる、という安心感が大きかったです。小笠原さんが教育係の先輩で本当に良かったです!
総務への配属後、採用活動で使用する動画制作を任せてもらえました。
新卒ですし、自分なりに、学生目線は分かっていると思っていましたが、実際に「多様な学生にどう届くか」を考えることは想像以上に難しく、悩む場面も多かったです。
そんな時、松郷さんが隣の席で一緒に考えてくれて、方向性の整理や改善点について丁寧にアドバイスをもらえました。本当に心強かったですし、納得のいく動画ができたと思います。
入社して間もない時期に、少し大きめの仕事を任されるという不安もあったと思います。なるべく一緒に確認しながら進めることができて良かったです。
レポートを書いた後は、いつも山本さんに見てもらっています。
研究テーマの特性上、アイデアを出し切ることを優先して書く場面もありますが、その内容を踏まえたうえで、考えの整理につながるコメントをわかりやすく伝えてくれます。
「なぜそう考えたのか」を問いかけてもらえたり、「どこを深めるとよくなるか」を具体的に示してもらえるので、自分の考えを整理しながら前に進めている感覚があります。
最初の段階で考えをたくさん出してもらえると、思考の流れや考えの全体像が見えるので、一緒に整理しながら進めやすくなります。入社して間もない時期は、前提知識や先入観が少ない分、思いがけない視点が出てくることもあるんですよ。


最初は不安もあると思いますが、教育係や話しやすい先輩がたくさんいるので安心してください! 周りに相談しながら一歩ずつ進める環境だと思います。
入社した当時は私も不安でいっぱいでした。でも、困ったことがあれば、すぐに相談できる先輩たちがいます。仕事とプライベートの両方を大切にしたい人にとっても、合う環境だと思います。
社内は明るい雰囲気です。明るく楽しく働きたい人、お待ちしています!
夢や叶えたいことがあるなら、まず一度やってみることが大事です。僕は日本で働くのが初めてでしたが、安心して働くことができています。まずはチャレンジしてみてください。
最初の一歩は不安に感じることもあると思います。でもタマスは相談しやすい環境です。働くうちに不安は少しずつ小さくなっていきますよ。
卓球の会社なので「卓球が強くないとだめ?」と思う人もいるかもしれませんが、その心配は必要ありません。また卓球経験も必須ではないんです。
タマスには、わからないことを丁寧に教えてくれる人がいて、会社全体でサポートする体制も整っています。入社してから卓球を始めるのも大歓迎ですよ。
研究開発部は個人の裁量が大きいのが魅力です。自分で考えて研究を進めたい人には向いていると思います。もちろん成果も求められますが、卓球に関わる面白いテーマに取り組みたい人には理想的な環境です。自分のペースで深く研究したい方は、ぜひチャレンジしてください。
新入社員研修後も、教育係制度やフォローアップ研修などを通じて、継続的に成長をサポートする環境があります。安心して挑戦できる環境があるので、自分らしく成長していきたい方、卓球を広めたいという思いがある方は、ぜひ一緒に働きましょう。


50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190人
従業員数
※2024年12月1日現在
1950年
創立
数字で見るバタフライ
バタフライを数字でご紹介いたします。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190名
従業員数
1950年
創立
4拠点
海外拠点
(ドイツ・中国・韓国・タイ)
280名
契約選手数
41歳
平均年齢
45歳
管理職の平均年齢
3%
離職率
※過去3年の新卒採用者
125日
年間休日数
12日
平均有給休暇取得日数
100%
産休復帰率
※過去10年間の実績
6:4
男性:女性の割合
6:4
文系:理系の割合
6:4
卓球経験:未経験の割合
6:4
新卒:中途の割合
※2025年12月1日現在
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