世界卓球2026ロンドンが、イギリスのカッパー・ボックス・アリーナとOVO・アリーナ・ウェンブリーで4月28〜5月10日にかけて開催される。
4月28〜5月1日にかけてはカッパー・ボックス・アリーナで予選ステージ1Bが行われ、各グループ4チームから成る14グループの56チームから決勝トーナメントに進出する24チームを決める熱戦が繰り広げられる。詳しい試合方式は、男子団体の見どころ、女子団体の見どころをチェック。
ここでは、開幕前日の4月27日の場内の様子をお届けする。
ステージ1Bの会場となるカッパー・ボックス・アリーナは、ロンドンのストラトフォード西部のクイーン・エリザベス・オリンピック・パーク内にある。ストラトフォードはロンドン市内北東部のニューハム区に位置し、2012年ロンドンオリンピックを契機に再開発が進んだエリアだ。そのロンドンオリンピックでは、ハンドボールや近代五種のフェンシングが行われた。カッパー・ボックス・アリーナの所在地はパーク(公園)内というだけあり、ここが都市近郊であることを忘れさせるほど豊かな緑に囲まれている。
場内には4台×3列の12台が設置され、明日から10時〜、12時30分〜、17時〜、19時30分〜の4コマにわたり、12台全台フル稼働で熱戦が行われる。
開幕を明日に控え、場内では各チームの有力選手が汗を流していた。
ステージ1Bは、男女とも56チームがエントリーし、各グループ4チームずつ14グループに分かれ、勝敗や勝率、プレーオフによって決勝トーナメントに進出する24チームを決定する。
男女の組み合わせは以下の通りとなっている。
■グループ1B 男子のリーグ戦表
■グループ1B 女子のリーグ戦表
卓レポXでは世界卓球2026ロンドンの速報を現地からお届けします。お楽しみに!
(まとめ=卓球レポート)




