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キソレン⑥
フォア側1本→バック1本に動いてフォアハンドドライブ

 強くなるために欠かせない基礎を固めるために効果的な練習方法を紹介していく本企画。今回は、フットワークの速さを磨くための練習を紹介しよう。

モデル=松平健太(T.T彩たま)、上田仁(岡山リベッツ)

※本文の技術解説は右利きプレーヤーを想定しています

今回のキソレンメニュー
 フォア側1本→バック1本に動いてフォアハンドドライブ

練習の目的

フットワークの速さを磨く
フットワークを磨くことは、強くなるための絶対条件だ。前回紹介したフットワーク練習は同じ位置で2回続けて打球してから動くので時間に余裕があったが、今回の練習は1回打球したら動かなければならないので、より素早いフットワークが求められる。この練習で、フットワークの基礎を固めつつ、動きの速さを磨こう。

練習方法

フォア側1本、バック側1本の順に送られる練習相手のロングボール(ブロック)に対して左右に動き、全てフォアハンドドライブで打球する。
練習時間の目安は7分。

練習の目標

足・頭・上体に注意して素早く動く
「床すれすれに足を運ぶ」「頭を上下左右に動かしすぎない」「上体の前傾を常にキープする」などのポイントを意識して、素早くフットワークしよう。

打球の精度も意識
フットワークの速さを磨くことに加え、フォアハンドドライブの精度を高めることも意識してほしいポイントだ。「動く→動きを止めて体全体でスイング→動く」を素早く正しく行い、フットワークの速さと打球の正確性や威力を同時に磨いていこう。


動画はこちら↓

まとめ=卓球レポート編集部

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