卓球のワールドカップ(シングルス)が2026年3月30日から4月5日にかけてマカオで開催された。男女それぞれ48人が参加し、予選リーグ、決勝トーナメントを実施。男子シングルスは王楚欽(中国)が優勝。準決勝ではカルデラーノ(ブラジル)に前回大会の雪辱を果たした。2位は松島輝空(日本)。松島は張禹珍(韓国)、モーレゴード(スウェーデン)、林昀儒(中華台北)を下すと、決勝では王楚欽にゲームオールと迫った。
写真は王楚欽(中国)
写真提供=ITTF(国際卓球連盟)
男子シングルス
▼決勝トーナメント1回戦
王楚欽(中国) -11,9,-9,5,6,13 F.ルブラン(フランス)
ヨルジッチ(スロベニア) 8,5,8,-10,9 オフチャロフ(ドイツ)
A.ルブラン(フランス) -3,14,11,4,7 ポレ(フランス)
カルデラーノ(ブラジル) 6,-8,-4,4,-10,4,9 戸上隼輔(日本)
張本智和(日本) -11,-8,10,11,9,-8,6 ダン・チウ(ドイツ)
林昀儒(中華台北) 7,5,-5,7,7 温瑞博(中国)
松島輝空(日本) -11,6,7,10,8 張禹珍(韓国)
モーレゴード(スウェーデン) 11,5,7,4 フランチスカ(ドイツ)
▼準々決勝
王楚欽(中国) 4,-9,-7,-9,10,6,8 ヨルジッチ(スロベニア)
カルデラーノ(ブラジル) 8,7,9,8 A.ルブラン(フランス)
林昀儒(中華台北) -12,5,7,9,4 張本智和(日本)
松島輝空(日本) 7,7,8,1 モーレゴード(スウェーデン)
▼準決勝
王楚欽(中国) 7,3,7,-6,10 カルデラーノ(ブラジル)
松島輝空(日本) 7,-6,-10,9,5,-2,6 林昀儒(中華台北)
▼決勝
王楚欽(中国) -9,16,8,-11,-8,4,8 松島輝空(日本)
◆日本からの出場選手(男子)
張本智和(トヨタ自動車)
松島輝空(木下グループ)
戸上隼輔 (井村屋グループ)
宇田幸矢(協和キリン)
川上流星(木下アカデミー)
◆ワールドカップ(シングルス)の過去の結果
ワールドカップ2025 男子の結果 女子の結果
ワールドカップ2024 男子の結果 女子の結果
ワールドカップ2020 男子の結果 女子の結果
ワールドカップ2019 男子の結果 女子の結果
ワールドカップ2018 男子の結果 女子の結果
ワールドカップ2017 男子の結果 女子の結果









