これまでと同じものをつくることに心血を注いでいる人たちが、そこにはいます。
ラバーやラケットの製造現場のスタッフです。
同じ製品でも弾みや打球感がこれまでと違ったら、
厳しい勝負の世界を生きるトップ選手にとっては致命的となり、
これから技術を向上させたい選手にとってはレベルアップの妨げになる。
だからこそ「どの1枚、1本を取っても同じ品質のものが手に渡るように」と、
ものづくりに向き合っています。

これまでと違うものをつくることに情熱を傾けている人たちも、そこにはいます。
ラバーやラケットの研究開発のスタッフです。
「スポーツの発展に用具の進歩は不可欠。
自分たちがどういった用具を開発するかによって、
卓球という競技の進化の方向性も決まってしまうかもしれない」と、
責任感と使命感を抱きつつ、これまでにない高い性能を目指して、
研究開発に取り組んでいます。

私たちが品質と性能の追求を志すことができるのは、
用具を使う人たちの心を理解しているからこそ。
そうしてつくられた用具が選手の潜在能力を引き出すことで、
卓球はより多彩で躍動的な競技へと変化しているのです。

まだ誰も見たことのない卓球の世界を切り開くラバーやラケットを、
バタフライは、つくり続けます。