バタフライ・オンラインショップ
世界選手権大会。
この特別な舞台を
サポートすることは、
私たちバタフライにとっては
いつだって大いなる挑戦。
そして、挑戦には始まりがある。


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それは、一人の卓球選手の
異常なまでの情熱から始まった。
その名を田舛彦介。 1920年生まれ。
卓球にすべてをささげ、全日本卓球選手権大会の、 全種目で表彰台に登るほどに、腕を磨きぬいた。
やがて、彼の挑戦は、 そのスケールを変えていく。



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卓球への情熱は、
自身のプレーだけにはとどまらなかった。
「理想の用具をつくりたい」
「自分の手で」
彦介の挑戦は、ものづくりの領域へ。
1950年、株式会社タマス設立。 ひたむきな情熱と、 たえまない革新により、
世界の選手たちの需要に応え続け、
卓球の用具を、ネクストレベルへ押し上げていく。



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1954年、「異常なまでの卓球への情熱」は
世界選手権に出会う。
バタフライは大会に出場する選手たちの用具を、 徹底してヒアリング。
それは、今日に続く私たちの伝統の始まりになった。
最高の選手たちのニーズを聴き続けることで、 バタフライは進化を続け、
進化を続けたバタフライの用具は、 数々のレジェンドたちの活躍を支えてきた。



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世界選手権には、卓球の未来がある。
株式会社タマス社長、大澤は言う。 “現地協会が招致する世界選手権には、その地に卓球を広めたいという思いが込められている”
ITTFもまた信頼を寄せる。 “一緒に卓球を広めていくパートナー”
その協力関係は、世界選手権だけにとどまらず、 卓球新興国の選手育成や、卓球コミュニティの活性化へ。
長年に渡る活動へと実を結んでいる。



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一つの卓球台から始まった情熱は、
世界とつながり、
そして2026年ロンドンへ。
100年前に、 第一回大会が行われたこの地に立ち、
私たちは自らにリマインドする。


バタフライ。
それは選手という花が咲くために、
蝶のように働くもの。
卓球を愛するその誰かの ワンプレーを、輝かせるために、
今も私たちは、ここにいるのだ。
Open the World BUTTERFLY