

選手サポート2024年入社前田 知勇
大学院でスポーツ脳情報科学を研究しながら就職活動を開始。「心の底から興味があるのは卓球だ」とタマスへの入社を決めた。情熱を貫く強さと、選手を支える仕事のやりがいについて聞いた。
小学5年生から卓球を始め、今でも卓球を続けるほど大好きです。大学院ではスポーツ脳情報科学を専攻し、卓球プレー中の脳のメカニズムについて研究していました。研究職として大手スポーツメーカーやIT企業など、さまざまな業種の選考を受ける中で、心の底から興味を持ち、情熱を注げる分野はやはり卓球だと実感しました。
就職活動中は「卓球を仕事につなげるのは難しいのではないか」と悩んだ時期もありましたが、今こうしてタマスで働くことができています。自分の気持ちに正直に就職活動をし、選んだ道を信じて進んできてよかったと思っています。
タマスの採用面接は、他の企業よりもじっくり向き合ってくれた印象があります。就職活動ではあまり聞かれない幼少期の経験についても丁寧に聞いてもらい、面接を通じて自分の得意・不得意を整理できました。その過程で新たな気づきを得ることができ、「この会社であれば、自分のことを理解した上で受け入れてくれる」と感じられたことが、入社を決める大きな安心につながりました。

入社後は選手サポート課に所属し、主に契約選手と会社をつなぐ窓口を担当しています。業務内容は、契約交渉や契約書の作成をはじめ、広告など制作物に関する選手の肖像管理、契約選手や契約チームの用具調整・サポートなどです。
さらに、選手が着用するウェアのロゴ配置やデザインの調整、契約選手と連携した選手価値・ブランド価値向上のための企画立案、イベント時の選手アテンドなど、幅広い業務に携わっています。国内外で活躍するトップ選手と仕事をする環境には、慣れるまで試行錯誤の連続でしたが、現在は少しずつ難しさとともにやりがいと楽しさを感じられるようになりました。
選手サポート課は、先輩・後輩の距離が近く、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。卓球に対して熱意を持つメンバーが多く、日々前向きな声をかけしながらチームで仕事に取り組んでいます。初めは分からないことも多いですが、周囲のサポートを受けながら少しずつ成長できる点が、この部署の大きな魅力だと感じます。
人生をかけて卓球と向き合う選手たちを、近い位置で支える仕事には責任も伴います。その分、自分が関わった用具調整やサポートが選手の好成績や、その選手らしいプレーにつながったときには、喜びを自分のことのように感じることができます。日々、選手にとって本当に必要なサポートは何か、そして会社としてどのような価値を提供できるのかを考えながら、責任とやりがいを持って業務に取り組んでいます。


タマスで働くことは、私にとって「卓球への情熱をカタチにできる仕事」だと感じています。卓球が好きな人は世の中にたくさんいますが、その情熱を仕事として世の中に伝えていける環境は、タマスならではだと思います。これからも卓球への純粋な「好き」という気持ちを仕事に込めながら、卓球の楽しさをより多くに人に伝えていきたいです。
また、一緒に卓球界を盛り上げようと尽力している選手の皆さんに、もっとバタフライブランドを好きになってもらえるよう、選手とブランドがお互いに価値を高め合える存在になれたらうれしく思います。
高校生の頃までは人見知りな性格でしたが、卓球を通じて多くの人と出会い、人と関わることの楽しさを知ることができました。卓球を通じてコミュニケーションの面白さを学んだからこそ、今度はその経験を活かし、卓球に関わる人々を支える立場として卓球界へ恩返ししていきたいと思います。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190人
従業員数
※2024年12月1日現在
1950年
創立
数字で見るバタフライ
バタフライを数字でご紹介いたします。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190名
従業員数
1950年
創立
4拠点
海外拠点
(ドイツ・中国・韓国・タイ)
280名
契約選手数
41歳
平均年齢
45歳
管理職の平均年齢
3%
離職率
※過去3年の新卒採用者
125日
年間休日数
12日
平均有給休暇取得日数
100%
産休復帰率
※過去10年間の実績
6:4
男性:女性の割合
6:4
文系:理系の割合
6:4
卓球経験:未経験の割合
6:4
新卒:中途の割合
※2025年12月1日現在


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