中学生から憧れたラバーの世界
用具が導いた私の卓球人生

中学生から
憧れたラバーの世界
用具が導いた
私の卓球人生

研究開発2020年入社濵田 悠司

中学時代に卓球用具の重要性を実感し、ものづくりへの興味が高まった。「このラバーをつくる仕事がしたい」と大学院へ進学し、タマスへ入社。憧れの世界に入り、どのような心境の変化があったのか聞いた。

用具が変えた卓球人生
中学生から続く、ものづくりへの想い

中学生の頃から卓球を始め、用具を変えることで自分のプレーが上達したことを実感しました。卓球は用具の影響が大きく、少しの違いがプレーの感覚や結果につながる競技です。この時の経験から、次第に「ラバーを作る仕事がしたい」と考えるようになりました。

その想いから、進学する高校、大学、大学院までを見据えて進路を選び、勉強と卓球の両立に力を入れてきました。大学ではゴムやプラスチックなど、素材について研究を重ねてきたので、実際に入社が決まったときは、「やっとスタートラインに立てた」と感じたことを覚えています。

開発するだけではなく、チームとしてよりよい製品を生み出す視点が芽生えた

入社後は技術開発課に所属し、ラバーの新規技術の開発、新製品の設計、既存品の量産性改善などを担当しています。入社当初は「新しいラバーをつくりたい」という気持ちが強く、開発や設計に夢中で取り組んでいました。

入社6年目を迎え心境にも変化が出てきたように感じます。それは、自分が開発するだけでなく、どうすれば開発部全体でよりよい製品を生み出せるかを考えるようになったことです。個人ではなく、チームとしての動きを意識するようになり、視野が広がりました。

技術開発課は、常に新しい技術を生み出し、その技術を搭載した製品を世に送り出していく部署です。長い時間をかけて完成した製品でも、実際に使っていただかなければ、製品として広がっていきません。
だからこそ、「どんな人に、どんな場面で使ってもらえるのか」想像しながら開発することが大切です。
世間の評価がダイレクトに返ってくる仕事だからこそ、トレンドや時代の流れは常に意識しなければなりません。実際に使っていただいた方から評価をいただける瞬間は、やりがいでもあり、うれしい瞬間ですね。

用具から卓球の未来へ
より多くの人に魅力を届けたい

open the world

中学生の頃に、「フェイント ロングⅢ」というラバーを使ったことで、私自身の卓球人生は大きく変わりました。次は、自分が開発したラバーで、誰かの卓球人生を動かすことができたら、それはこの仕事ならではの喜びだと思います。

社内の雰囲気は和やかで、休憩時間に雑談をしたり、お菓子を囲んで話したりするなど社員同士の交流が頻繁に行われています。タマスの社員たちは、卓球経験の有無にかかわらず、仲が良いことが特徴です。それぞれの視点が交わることでより新しい用具の開発につながっていくと信じています。

これからの目標は、まだ卓球に触れたことがない人にも、タマスの製品を通して卓球の楽しさを届けることです。研究で培った知識を活かしながら、他部署とも連携し、より良い用具をより多くの人に届けていきたいと思います。

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