

総務2025年入社髙橋 滉晶
人を支える仕事に就きたいとタマスの総務課へ。多くの社員とコミュニケーションを取りながら、気持ちよく働ける環境をつくるために大切にしていること、総務課で新卒が成長できる理由について聞いた。
大学では社会福祉を専攻し、将来は福祉系の仕事に就くだろうと考えていました。学生時代は、卓球の指導に関わるアルバイトをしていたのですが、一緒に働いていた先輩からタマスの採用サイトがあることを教えてもらい、興味が湧いたんです。もともと卓球が好きだったので、心のどこかで卓球に関わる仕事ができたらと思っていました。福祉の仕事だけでなく、自分の好きな企業にも「挑戦してみよう」と考え、応募したことが入社のきっかけです。
総務の仕事については、選考を受けるまで詳しく知りませんでしたが、「企業の中にも人を支える仕事がある」と実感できたことは大きな気づきでした。福祉と総務は分野こそ違いますが、どちらも「人」と向き合う仕事です。選考を通じて自分の適性を整理できたことも、今につながっていると感じています。

タマスの総務部は、会社のことをよく知る先輩たちが集まっている部署だと感じます。どのような相談にも丁寧に向き合い、解決まで導いてくれる姿を間近で見てきました。私自身も早く社員の皆さんの力になれるように、先輩たちのような「頼られる存在」を目指しています。
そのために心がけているのが、日々のコミュニケーションです。年齢や役職に関わらず声をかけ、困りごとがあれば早めに気づけるように意識しています。総務の仕事は成果が見えにくいかもしれませんが、総務が機能することで業務が円滑に進み、その積み重ねが会社全体の成長につながっていきます。社員の皆さんが安心して働ける環境を整えることが、結果として卓球界への貢献にもつながる。そうした思いを持って業務に向き合っています。


選考に関わる中で、学生の方から「卓球が強くないと入社できないのでしょうか?」と質問されることがあります。実は、私自身も応募する前は同じように感じていました。しかし、入社において大切なのは卓球の実力や学歴ではなく、卓球への興味と相手を思いやる気持ちだと思います。
タマスには、卓球を楽しむ文化があり、就業後に練習できる環境もあります。卓球が好きな方はもちろん、興味があって関わってみたいという方にも、ぜひ挑戦していただきたいです。
これからは総務として、タマスで働く人をしっかり支えながら、タマスに興味を持つ人を増やしていきたいと考えています。そして、私が入社時に感じた安心感やあたたかさを、これから入社する方にも感じてもらえるよう、日々の仕事を大切にしていきます。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190人
従業員数
※2024年12月1日現在
1950年
創立
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50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190名
従業員数
1950年
創立
4拠点
海外拠点
(ドイツ・中国・韓国・タイ)
280名
契約選手数
41歳
平均年齢
45歳
管理職の平均年齢
3%
離職率
※過去3年の新卒採用者
125日
年間休日数
12日
平均有給休暇取得日数
100%
産休復帰率
※過去10年間の実績
6:4
男性:女性の割合
6:4
文系:理系の割合
6:4
卓球経験:未経験の割合
6:4
新卒:中途の割合
※2025年12月1日現在


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