

販促普及2022年入社木村 美和
大学では化学を専攻していたが、配属されたのは販促普及課だった。予想外の配属から「自分に向いている」と感じられるまでに、どのような過程があったのか。仕事のやりがいやこれからについて聞いた。
小学生の頃、地元のスポーツ少年団で卓球と出会い、中学・高校でも卓球部に所属していました。大学では得意科目だった化学を専攻し、将来は学んできたことを活かしてメーカー系の企業で働きたいと考えていました。
就職活動では「ものづくり」に関わる仕事を中心に探していました。タマスは卓球を通じて以前から身近なブランドでしたが、改めて調べる中で、研究・開発から製造まで一貫して取り組んでいることを知りました。世界中の選手に選ばれている製品づくりに惹かれ、挑戦してみようと思ったのがきっかけです。
内定をいただいた後は、研修を経て販促普及課へ配属となりました。想像していたキャリアとは異なるスタートでしたが、新しい環境で学びながら仕事に向き合うことになりました。

販促普及課は、それぞれが特技を活かして仕事を進めるプロフェッショナルなチームです。販促物を制作するデザイナーがいたり、イベントの進行管理から司会まで担う人がいたり、分析業務を担当する人がいたりします。業務範囲が広く、関わる部署が多いことも特徴だと思いますね。
私自身は、販売状況などのデータを分析し、企画や施策につなげるための資料作成を担当しています。数字をもとに現状を整理し、よりよい取り組みに結びつけていくことが役割です。
ただ、配属された当初は「どうして化学専攻だった私がマーケティングの仕事を担当するのだろう」と戸惑いもありました。それでも、仕事を続けていくうちに、分析化学で学んだ考え方を活かせる場面が多いことに気づきました。
また、自分が数字やデータを扱うことが好きだということも、仕事を通して実感するようになりました。そこから少しずつ業務が面白くなっていき、「自分に向いている」と思えるようになったんです。
普及活動にも力を入れている部署なので、バタフライを通じて卓球の魅力をより多くの人に知っていただく取り組みも行っています。たとえば、さっぽろ雪まつりで氷の卓球台を設置したり、卓球の絵本「ピンピンポンポン」を通じて多くの子どもたちに卓球の楽しさを伝えるプロジェクトに取り組んだりしています。チームで企画を形にしていく時間は充実していますし、卓球を楽しんでくださる方々と直接お会いできることも、やりがいにつながっています。


入社して3年が経ち、後輩や同世代のメンバーが増える中で、仕事への向き合い方が少しずつ変わってきたように感じます。新人の頃は「できない」自分に目が向いてしまい、もっと高いレベルの仕事をしなければと焦っていました。
後輩が仕事に悩んでいるときに話を聞いたり、一緒に考えたりする中で、自分自身の意識も変わりました。相手の状況を整理しながら伝え方を工夫したり、仕事の進め方を一緒に見直したりすることで、後輩が前向きになれる場面もあります。そうした経験を通して、できないことに目を向け続けるのではなく、できることを伸ばしながら丁寧に着実に前に進めていく姿勢が大切だと気づいたんです。
私が担当する分析業務でも、さまざまなデータや数字に気を配りながら資料を作成しています。関係者が状況を正しく把握し、次の判断につなげられるように、伝え方や見せ方にも工夫を重ねています。「木村さんの資料があって助かった」と言っていただけるように、これからも状況を捉える力を磨きながら、まだまだ成長していきたいです。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190人
従業員数
※2024年12月1日現在
1950年
創立
数字で見るバタフライ
バタフライを数字でご紹介いたします。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190名
従業員数
1950年
創立
4拠点
海外拠点
(ドイツ・中国・韓国・タイ)
280名
契約選手数
41歳
平均年齢
45歳
管理職の平均年齢
3%
離職率
※過去3年の新卒採用者
125日
年間休日数
12日
平均有給休暇取得日数
100%
産休復帰率
※過去10年間の実績
6:4
男性:女性の割合
6:4
文系:理系の割合
6:4
卓球経験:未経験の割合
6:4
新卒:中途の割合
※2025年12月1日現在


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