「卓球が好き」を、仕事にしてよかった
競技経験を活かすメーカー営業

「卓球が好き」を、
仕事にしてよかった
競技経験を
活かすメーカー営業

国内販売2023年入社乾 加那子

新たなステップアップを目指してタマスに入社する社員もいる。「好きなことを仕事にしたい」という想いで挑戦した先に、どのような成長や未来があったのか。メーカーで働く魅力とともに話を聞いた。

「やっぱり卓球が好き」
自然体で臨めた面接が転機に

以前は商社で働いていました。実は、学生時代から大好きだった卓球を仕事にできたらいいなと考えてはいたのですが、どこかで叶わぬ夢のように感じていたんです。だからこそ、タマスの採用を見て、挑戦すると決めたときは、卓球が好きな気持ちを飾らずに、自分の言葉で正直に伝えようと思えたんです。その結果、面接でも自然体で臨むことができました。夢のような仕事に就けたからこそ、「好きなことを仕事にする」ことへの重みはあります。

入社後も、「好きだからこそ、しっかり向き合いたい」という気持ちは変わりません。今は自社商品を扱えることに大きなやりがいを感じています。好きな卓球の商品を、自分の言葉でお客様に伝えられる。そうした日々の積み重ねが、仕事の楽しさにつながっています。

卓球が変えてくれた人生
今度は私が魅力を伝えていきたい

現在は、タマスの商品を販売してくださる小売店の皆様と一緒に「どうすれば売上を伸ばせるか」「どのような企画がよいか」を考え、提案する仕事をしています。お客様と伴走しながら、企画を形にしていくことを大切にしています。
また、自身の卓球経験を活かして、中学校での卓球指導を担当することもあります。卓球歴の浅い子どもたちに、どうすればわかりやすく伝えられるかを考えながら、工夫して取り組んでいます。

最近では、卓球の魅力をより多くの人に伝えるために活動の幅も広がっています。
普及活動の一環として、企業や施設で卓球イベントを開催し、卓球に触れるきっかけ作りをしています。2025年の秋には、とある企業と協同でイベントを開催し、卓球未経験者約400人の方々に、卓球の楽しさを体験してもらいました。

いくら卓球の知識があっても、仕事では初めてのことも多く、悩むこともあります。それでも乗り越えられるのは、「たくさんの人に卓球の素晴らしさを伝えたい」という気持ちがあるからだと思います。

仕事もプライベートも全力で
新しい視点を持ち続け、成長し続けたい

open the world

プライベートでは、キックボクシングやランニングをしていて、休日も体を動かすことが多いですね。ライブや旅行に行くことも好きで、気分転換の時間を大切にしています。

働いていると、どうしても業務がルーティンになり「慣れ」が出てきてしまうこともあります。だからこそ、自分の中に新しい視点を持ち続けることが大切です。私自身が日々変わっていくことで、仕事の面白さは変わっていくと思います。

タマスにはさまざまな経歴を持った人が働いており、考え方や視点の違いに触れることでき、日々学びが多い職場です。仕事もプライベートも前向きに楽しみながら、探究心を忘れずに成長し続けていきたいと思います。

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6:4

男性:女性の割合

6:4

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6:4

卓球経験:未経験の割合

6:4

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