入社したては不安があって当たり前
相談できる職場が、前向きな一歩を支える

入社したては不安が
あって当たり前
相談できる職場が、
前向きな一歩を支える

ラバー生産2003年入社小笠原 優子

ラバー加工課で生産現場を支える小笠原さん。ものづくりのやりがいに加え、相談しやすい空気づくりや改善活動を通じて、働きやすい職場をつくる思いを聞いた。

支えてくれた仲間の存在
現場で働く中で見えた、
タマスのあたたかさ

高校を卒業後、ご縁がありタマスに入社しました。入社してすぐの頃はホームシックになることもありましたが、学生時代から続けてきた卓球が身近にあったことで気持ちが前向きになり、仕事にも向き合えました。

先輩たちも優しく、埼玉のお父さん・お母さんのような存在でしたね。右も左もわからない中で先輩たちに育ててもらい、少しずつ仕事にも慣れ、任せてもらう業務の幅も広がっていきました。現在は、ラバーの生産現場で手を動かすだけでなく、改善活動にも目を向けながら仕事に向き合っています。

ラバーを生産するにあたっては、一枚ずつ状態を確認し、少しの違いにも目を配りながら作業を進めるため、丁寧さと集中力が欠かせません。そうした積み重ねが、使う方に安心して手に取っていただける品質につながっていると感じています。

誰もが相談しやすい現場へ
日々のコミュニケーションが、働きやすさをつくる

生産現場で私が大切にしているのは、誰もが相談しやすい空気をつくることです。そのために意識しているのが、日々の何気ないコミュニケーションです。例えば挨拶もその一つで、声のトーンや表情から「いつもと違うな」と気づけることがあります。

特に入社したばかりの人ほど、立場や相手によって言いづらいことも多いと思います。だからこそ、相談に来てくれたときは、まずはしっかり話を聞くようにしています。否定せずに受け止めたうえで、話の中にある「改善できそうなこと」を見つけていきます。小さな声をそのままにせず、「どうすればもっと働きやすくなるか」という視点で、現場の改善につなげていきたいと思っています。

精神的にも肉体的にも無理なく働けて、前向きに仕事に向き合える職場であること。いつでも相談できる人がいるという安心感が、その土台になると感じています。日々の小さな気づきを積み重ねながら、より良い現場づくりに取り組んでいます。

これからは自分たちの世代で
健康で笑顔で働ける職場をつくりたい

open the world

学生時代から卓球は長く続けていますが、まだまだできないことが多く、奥深い競技だと感じています。そして、卓球が好きだったからこそタマスと出会い、今こうして働けていると思っています。卓球には感謝の気持ちが大きいですね。

これからも、卓球に打ち込んでいる子どもたちや、これから卓球を始める人たち、そしてトップ選手まで、バタフライ製品を使ってくださる多くの方に「もっと卓球がしたい」と思っていただけるよう、ものづくりの現場から支えていきたいです。

入社した頃に感じた居心地の良さを、これからは自分たちの世代でつくっていけたらと思っています。一緒に働く仲間たちが健康で、笑顔で働けるように、日々の仕事の中でも周囲をよく見ながら取り組んでいきたいです。

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