インフラ業界から卓球メーカーへ
異業種からでも自然に馴染める会社

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経理2022年入社山松 拓矢

タマスには卓球経験の有無を問わず、多様な経歴をもつ社員が在籍している。インフラ業界の経理から転職した山松さんに、グローバル企業ならではの業務の面白さと、日々大切にしていることを聞いた。

卓球経験がなくても挑戦できる環境
異業種から転職して感じたタマスの魅力

新卒からインフラ業界で働いていましたが、3年ほど経理の経験を積み、転職を考えていたときに偶然タマスの採用情報を見つけたんです。「これまでの経験を活かせるかもしれない」と感じたことが、応募を決めたきっかけでした。

実は中学・高校の頃、卓球部に入りたいと思っていたのですが、通っていた学校に卓球部がありませんでした。国際大会の観戦が好きだったこともあり、卓球に関わる仕事に挑戦できることは素直にうれしく思いました。

入社後は同じ経理でも新しく学ぶことが多いと感じました。とくに海外への送金など、これまで経験したことのない業務に携われる点は、グローバルに展開するタマスならではの魅力です。業界も大きく変わったので戸惑うこともありましたが、社員の皆さんに助けてもらいながら、今では楽しく業務に向き合えています。

経理に欠かせないのは、正確さと連携、業務を支えるために大切にしていること

現在は、社内の経費精算システムの管理・運用を担当しています。経理の仕事は、社員とのコミュニケーションが欠かせません。多い日には、メールやチャットでのやりとりが1日に50件近く発生することもあります。

お金に関わる業務は、数字だけを見ていればよいものではありません。チームのメンバーと連携しながら、スムーズに業務が回るよう心がけています。支払い業務などやるべきことがひと段落したときは、ほっと一息つける瞬間ですね。

数字を扱う仕事だからこそ、経理には必ず「正解」や「答え」があります。内容を正しく理解した上で一つずつ組み立てていけるところに、この仕事の面白さがあると感じています。
ロジカルに考えることが好きな人や、細かいところまで丁寧に確認できる人は、経理の仕事に向いていると思いますね。
また、経理は繁忙期もあるので、コミュニケーションと同じくらい、健康管理も欠かせません。まだ0歳の子どももいるので、仕事と子育てを両立するためにも、体調管理は徹底しています。

誰かの役に立ちたい気持ちが原動力に
頼られる存在を目指して成長していきたい

open the world

一緒に働く仲間たちは本当にいい人ばかりで、メールやチャットにもすぐに返信してくれます。助け合おうという気持ちの強い人たちが集まっていると感じますし、いい仲間に囲まれていると、私も自然と「頑張ろう」と思えるんです。

卓球経験がなくても、異業種からの転職でも、仲間として受け入れてくれる。そうした人間力の高い社員が集まっているからこそ、世界へと広がるグローバル企業として成長していけるのだろうと思います。

個人の目標は、「大体のことは山松に聞けばわかる」と思ってもらえるような、頼られる存在になることです。そのためにも幅広い知識を身につけ、大切な仲間たちから信頼される人になっていきたいと思っています。

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