

海外販売2023年入社姜 享錫
タマスは世界198の国と地域へ卓球用品を届けている。言語や文化の異なる相手とどのように向き合い、卓球の魅力をどう広めているのか。海外販売課で働く姜(カン)さんに話を聞いた。
私は韓国で生まれ、中国で学生時代を過ごしました。その後は香港の大学へ進学し、学びを深めました。学生の頃から日本が好きだったこともあり、大学卒業後は日系企業への就職を希望し、縁があってタマスに入社できました。日本で働けることになったのは自分でも驚きでしたね。
卓球好きな父が以前からバタフライのことを知っていたので、両親は「バタフライなら安心だ」と応援してくれました。家族に背中を押してもらえたことが、とてもうれしかったです。
父の影響もあり、卓球は身近な存在でしたが、私自身は入社前まで本格的に取り組んだ経験がありませんでした。そのため最初は不安もありましたが、会社の練習場へ行った際には皆さんが優しく教えてくれて、自然と卓球に親しめるようになりました。練習を重ねるうちにできることが増えていき、今では卓球がすっかり大好きです。

海外販売課では主に英語を使って仕事をしています。社内の共用語は日本語ですが、業務の中で韓国語や中国語を使う場面もあります。入社してからも語学の勉強は続けていて、少しずつできることが増えていくことにやりがいを感じています。
一方で、忙しい時期は業務量が増え、焦ってミスをしてしまうこともありました。入社3年目を迎えた今は、かっこよくて信頼できる先輩たちのように、落ち着いて仕事を進められるようになりたいと思っています。
海外のお客様と連絡を取り合う際には時差があるため、連絡が取りやすい時間帯を意識することが欠かせません。出社後はアメリカ圏、勤務中はアジア圏、退勤前はヨーロッパ圏と、地域ごとの状況を踏まえながら連絡を進めています。
サマータイムやラマダンなど国や地域によって価値観や生活リズムも様々です。そうした違いを理解した上で、相手に寄り添いながらスムーズにやりとりができるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。


卓球初心者で入社しましたが、これまでに多くの知識と経験を積むことができました。ただ、まだまだ足りないと感じています。さらに学びを深め、自分のできることを増やしていきたいです。
タマスが掲げる「Open the World」という合言葉は、海外販売課で働く中で日々実感しています。卓球は世界中の人を笑顔でつなげるスポーツであり、とても奥が深く、続けるほどに魅力が広がっていく競技です。
国によって卓球文化の根付き方はさまざまです。中国のように卓球選手が高い人気を誇る国がある一方で、まだ卓球が十分に普及しておらず、今後の可能性を秘めた国も多くあります。だからこそ文化や価値観に寄り添いながら、卓球の魅力をより多くの国へ届けるために、これからも挑戦を続けていきます。
50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190人
従業員数
※2024年12月1日現在
1950年
創立
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50%
ラケット・ラバー使用率
※世界卓球2019ブダペスト大会
190名
従業員数
1950年
創立
4拠点
海外拠点
(ドイツ・中国・韓国・タイ)
280名
契約選手数
41歳
平均年齢
45歳
管理職の平均年齢
3%
離職率
※過去3年の新卒採用者
125日
年間休日数
12日
平均有給休暇取得日数
100%
産休復帰率
※過去10年間の実績
6:4
男性:女性の割合
6:4
文系:理系の割合
6:4
卓球経験:未経験の割合
6:4
新卒:中途の割合
※2025年12月1日現在


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