ラバーの中で圧倒的なシェアを誇るのが裏ラバーだ。裏ラバーは「シート」と「スポンジ」でつくられており、シートとスポンジの特性や組み合わせによってさまざまな特徴が出るが、総じて回転がかけやすく、コントロールしやすい。裏ラバーの中にもいくつかのカテゴリーがあり、それぞれで性能に違いがある。

裏ラバー

ボールとの接触面積が大きく、回転をかけやすいラバー。反発力の高い高弾性タイプと、弾みを抑えたコントロールタイプの2つがあります。総じてコントロールしやすいので、初級者がラバーを選ぶなら裏ラバーです。

裏ラバーの例

ハイテンション裏ラバー

ゴムの分子にテンション(張り詰めた状態)を与えることで、非常に高い弾性と摩擦力を備えたラバーです。

ハイテンション裏ラバーの例

粘着性裏ラバー

シートに粘着性があり、非常に回転をかけやすいのが特徴の裏ラバーです。

粘着性裏ラバーの例

粘着性ハイテンション裏ラバー

ゴムの分子にテンションを与えることで、非常に高い弾性と粘着性を備えた、回転をかけやすい裏ラバーです。

粘着性ハイテンション裏ラバーの例

アンチラバー

摩擦力が少なく、相手の回転の影響を受けにくいラバー。シェーク異質型やカット主戦型の選手が使います。

アンチラバーの例




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